皆さま方のご協力で、栄養失調児のお母さんたちの自立に向けた農業プロジェクトは

着実に前向きに進んでおります。

 現在のご報告ですが、農地の契約終了後から若者たち(男性)を雇用して農地の開墾を行い、荒地は農地として生まれ変わりました。

30人のお母さんたちも決まっておりますので、3月後半~4月にかけて種まきの時期、マニョック(キャッサバ)の苗を植えていきます。

30人分のカマとクワも購入済です。

 中央アフリカは4月から雨季に入りますので種まきには最高のタイミングです。

心は収穫の報告が待ち遠しい思いです。

 治安は少しづつは良くなってきておりますが、私どもは今暫く渡航を見合わせております。一部の方々には、景品のエコバックをお待ちいただいておりまして申し訳ございません。勝手ながら、今暫くお待ちいただきます様お願い致します。

 現地の女性たちの活動は問題なくできております。

現地からの進捗状況はまた報告をいたしますので、今後ともよろしくお願い致します。           NGOアフリカ友の会  徳永 瑞子

 

 

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