2015年8月 プロジェクトの最新情報のご報告

ご支援を頂いた皆さま

暫く皆さまにご報告ができておらず、誠に申し訳ございません。

私は今、中央アフリカ共和国バンギにて活動をしております。

皆さまのご支援のお蔭で、栄養失調児の母たち30人は懸命に農業に取り組んでおります。

8月現在、野菜類は自給自足できています。ですがまだ販売するまでの収穫はありません。

現地の主食であるマニョック(キャッサバ)の収穫までには1年から1年半かかりますので、未だ自給自足

はできていません。

2月3月は開墾でした。

中央アフリカは3月末から雨期が始まりましたので、マニョックの植え付け(さし木)・野菜の種まきをし

ました。

野菜類は、種をまいてから1ヶ月〜1ヶ月半で収穫ができるものもあり、既に2回の収穫ができている女

性もいます。

カボチャやピーナツは2〜3か月かかりますが、3月~5月頃に植えたものは既に収獲が出来ているものも

あります。

ひとりひとり、植えているものは違いますが以下のものを植えています。

キャッサバ・Poids de terre・豆・ガゴ(苦い野菜)・ブドウ・カルカンジ・マクワウり・トウモロコシ・落花生・さ

つまいも・かぼちゃ・やまいも・タロイモ・おくら・トマト・胡瓜・ひまわり

農業はとてもうまく進んでおります。皆さまのお蔭でございます。

自立を目指して頑張って進んでいます。

中央アフリカは10月に大統領選挙があります。内戦後の初めての選挙であり、平和への道を進んでいく

ことを期待しています。

皆さまのご支援本当にありがとうございました。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

                            NGOアフリカ友の会 徳永瑞子

 

1 30人の栄養失調児の母たちの農業会議

 

 

 

2 村人による農作物の盗難が多く、私どもの現地スタッフのジョゼフとジェディオンが

畑のある地域の地区長に盗難防止の協力をお願いに行った時の写真です。畑のそばで母たちは薪を拾ったり

して持ちかえることもできます。

 

 

 

3 収獲で来た野菜。この女性の夫は一昨年の内乱で殺されたが、今は一生懸命前向きに農業に取り組むことが

できるようになった。

 

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