プロジェクト概要

 

対相手だけではなく、対自分との対話もコミュニケーションです。

そう考えると、私たちは一生、コミュニケーションと付き合っていかなければなりません。

 

コミュニケーションや人間関係に悩んでいる方に、自分自身を知り、自信をつけることで、自分らしく、生き生きとした人生を送ってもらいたい。

 

その思いから、読みながらコミュニケーションの本質を学べる書籍を出版します。

 

コミュニケーションが原因で悩んでいる全ての人の力になりたい!

 

この度は私のプロジェクトページをご覧いただき本当にありがとうございます。

 

はじめまして、三宅俊輝(みやけとしき)です。現在、コミュニケーションで悩んでいる人の悩みを解決する専門家として、香川県を中心に活動しています。

 

そんな私は、高校卒業後専門学校に入り、車の整備士になる!と強い目標をもっていました。その目標を叶え、夢だった整備士になることが出来ました。車のことは大好きだったのですが、職場内の人間関係で悩む日々でした。


自分がやりたいと願っていた仕事なのに、上司との喧嘩や、怒鳴られることで自分の本音が話せない、仕事をしていても楽しいと思えない…。自分の人生はこのままでよいのだろうか?自分のやりたい事を始めたはずなのに…。

 

思うようにいかない現実が格好悪く思え、誰にも弱音を吐く事が出来ませんでした。

 

整備士時代の私です


その葛藤の中で、自分はどうすれば今の状況を好転させることができるだろう?と考えたとき、その原因は、人間関係、そこでのコミュニケーションの取り方にあるのではないかと気づいたのです。

 

そして、コミュニケーションや人間関係を学んだ結果、自分自身とのコミュニケーション(自分自身との対話)が変化しました。

 

それによって私自身、仕事に対する「やりがい」を見つけることができ、目的を持ち仕事に打ち込めるようになりました。

 

さらに、接客時に今までなら「この人と喋りたくない。声をかけたくないなぁ」なんて思うこともありましたが、コミュニケーションを勉強したことで、相手から話を引き出せるようになり、やりがいを感じるようになったのです。

 

話すことが楽しくなりました

 

このような変化は私だけではなく、勉強していく中で出会った人たちも同じように、コミュニケ―ションの変化によって、その人自身の人生が変化していくという過程を目にしてきました。

 

表情、発言、身振り・手振りがどんどん変化し、「人と話すのが好きになった。」「自分自身との自己対話が上手くなったことで、悩みが減った。」など、涙を流しがら話す姿に、私も同じような悩みを持った人の力になりたいと強く思いました。

 

そして今、"誰よりもこの分野でプロフェッショナルになる"と心に決め、学び続けています。

 

たくさんの方の前でお話させていただく機会が増えました

 

 

自分とのコミュニケーション(自己対話)から、アプローチしています。

 

これまでいただいた相談の中で多いのが、「周囲との人間関係」に関する相談です。

 

ご主人さんや奥様に対してどう言えばいいのか?

上司や部下にどんなアプローチをすればいいのか?

社員や家族、周りの人を幸せにしたい!

周りの人はやりたいことをやっているが、私は何をしたいかが分からない。

 

このような相談や出来事が起きてしまう原因にまず、「自分とのコミュニケーション(自己対話)不足」が原因となっている事が多くあります。

 

「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず。」これは孫子の兵法で有名な言葉で、敵についても味方についても、情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということですが、これは、人間関係にも当てはまります。

 

そこでまずは、「自分を知る」ことから始めていきます。

 

自分自身がどうしたいのか。

自分自身がどんな人なのか。

どんな人だと思われているのか。

どんな人だと思われたいのか。

 

とても単純なように思えますが、多くの人は自己対話をする方法を知りません。そのため、つい人に答えを求めがちになりますが、答えはかならず自分自身の中にあるのです。

 

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セミナーの様子

 

<エピソード>

学校卒業後、公務員として30年間ほど勤められている女性の方からご相談

 

彼女は、突然、怒りを出してしまい家族や周囲の人に当たってしまうという悩みを抱えていました。

 

お話を聞いていくと、普段の生活でいろいろと我慢をし続けている方で、本当の自分と、描いている姿と現実のギャップの中で苦しんでいました。それが、周囲の人や自分自身に対するモノの見方にマイナスにアクセスしていることで、突然怒ったりという行動につながっているのではないかと感じたのです。

 

そこで、日常から脳内がプラスにアクセスするように、人や自分の良い所を探す習慣を作り、会うたびに発言していただくようにしました。加えて、自分自身と周囲を認めるために、グループワークで価値観の共有やシェアをしたり、過去にあった出来事のイメージの書き換え、自分自身が足りないと思っていることを引き出すワークなどを行っていただきました。

 

結果、怒りの感情が突発的に出ることが減り、怒りの感情を持ってしまっても、それをすぐに手放すことができるようになりました。また、将来に希望と期待を持って進んでいこうと思えるようになったのです。

 

そしてその変化は、周りにも影響を与え、「実の父親が笑顔で接してくれるようになり、父に素直に気持ちを伝えられるようになった。私自身も、父にかける言葉が変わってきた。」と嬉しそうに話してくださいました。

 

先日、受講生が集まり食事をする機会にお話をした時には、「私、最近本当に幸せなことばっかりなの~」とおっしゃっていて、最初はため息がとても多かった彼女が嘘のようにおおらかな雰囲気で、ふんわりとした、より笑顔が輝く女性になられていました。

 

対相手だけではなく、対自分との対話もコミュニケーションです。そう考えると、コミュニケーションは一生付き合って行かなければならない、とても大切なものなのです。

 

参加者の方たちと

 

 

皆さまからいただいご支援で、「コミュニケーションで悩んでいる全ての人が笑顔になる本」を出版し、全国の人たちに届けたいと考えています。

 

最近では、さまざまな企業や一般の方々に講座・研修・セミナーをさせていただく機会が増えました。本当にありがたいことに、問い合わせやメールをたくさんいただくのですが、実際に足を運べる企業・会場には限りがあるのが現状です。

そこで、私がこれまで自分の経験をまとめた本を出版する事によって、もっと多くの方々にコミュニケーションに関する悩みの解決の一助になるのではないか?と思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

私自身の人生も豊かになったと感じています!

 


私が車の整備士を辞めて、コミュニケーションの勉強にとことん打ち込んできたものをまとめ、現在、講座・企業研修等で行っている内容を執筆します。

 

・コミュニケーションとは何か?

・認める事の大切さ

・聴く事の大切さ

・コミュニケーションにおいての質問の質

・思い込みの書き換え方法

・目標設定方法

・実践企業の変化

 

など、レッスン形式も取り入れ、誰にでも分かりやすく、本を読むだけでも変化を実感できるような内容を考えています。

<この本を読むことで、こんなことが学べます>

・自己理解を深める

・自分と相手を認めるためのレッスン方法

・聴き方のポイント

・聴き方のエクササイズ

・効果的な質問方法

・思い込みの書き換え方法(イメージの書き換え)

・目標設定方法、心理面の気付きをワーク形式で

・実践企業の変化

 

 

<こんな悩みを持った方におすすめです>

・ヒトとの会話が上手くいかない
・他人をなかなか認められない
・具体的なコミュニケーションの知識がない

・部下の教育方法が分からない

・上司の言っている事が分からない

・信頼関係をなかなか築けない

・やりたいことが分からない

 

<詳細>

タイトル:コミュニケーションで悩んでいる人が笑顔になってしまう本(予定)
ページ数:150ページ(予定)

サイズ:単行本サイズ

冊数 : 500冊(主要書店への流通あり)

出版予定日:2018年12月下旬

 

本という形で、一人でも多くの方に届けていきたいです

 

 

1人1人が可能性の塊だということを伝えていきたい。


私は、どんな人でも、コミュニケーション能力を高めることが出来ると信じています。

 

この本が、コミュニケーションや人間関係に悩んでいる方が、自分自身に気付くきっかけになればと思います。そして、一人でも多くの人が、コミュニケーションに自信をつけることで、自分らしく、生き生きとした人生を送ってもらうことを願っています。

 

一人でも多くの人が笑顔になるきっかけになれればと思っています

 

私自身も、今後のビジョンはたくさん描いています。

 

まず、企業研修に関しては、より多くの企業でよりよいコミュニケーションが飛び交う環境づくりを推進していきます。そして、一人ひとりが仕事に対する「やりがい」を見つけ、「仕事が好き!人が好き!会社が好き!」という人を増やすことで、作業効率UP、売上UPに繋げていきます。

 

地域に関しては、言いたいことを言い合える、そんな環境を作りたいと考えています。私がいま関わっている街づくり推進委員では、年輩の方々が楽しそうに声を出して笑いながら、和気あいあいと言いたいことを言い合っています。孤独や孤立が問題となっている中で、このようなコミュニケ―ションが取れる場を全国で作っていきたいです。

 

最後に、この本を出版できたら、母校にも書籍を献本したいと考えています。この本をきっかけに、学生たちがコミュニケーションについて知り、生き生きと社会で生きていく力を手に入れ、将来の目標に向かって進んでいければと思っています。

 

このプロジェクトは、私が描いているさまざまなビジョンの初めの一歩です。みなさまのお力を貸していただけないでしょうか?

 

応援・ご支援をお願いいたします!

 

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皆さまのご支援が大きな力になります!

 

 


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