プロジェクト概要

完全無農薬のお米を兼業農家の仲間とともに生産し、

地域環境を、お米を食べる人々を守っていきたい!

 

はじめまして、医療法人鳥取会理事長の鳥取孝治です。歯科医師をしながら、3年前から兼業農家として稲作の実験を始め、完全無農薬で継続してお米を作り続ける方法を確立させました。それと同時に農家認定もいただきました。はじめたきっかけは、大量の化学肥料と除草剤や殺虫剤を使い汚染されたお米を作る農法に危機感を覚えました。

 

現在は、一緒に兼業する仲間も増え、耕作放棄地や体力のなくなったお年よりから田んぼを買い取ったりなどで、その規模を徐々に拡大させていっています。拡大傾向にあるとは言っても、完全無農薬でお米を生産し、安全なお米を販売していこうと考えると、どうしても機械などが必要になりますが、購入資金が不足しています。

 

まだまだ小さな取り組みですが、主食である米の生産を通じて、環境を守り、食す人々を守る第一歩。どうかみなさんお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

仲間とともに。大変ですが一生懸命やっています

 

大量の薬品を知らずに摂取させられていたことを知ったいま

小さくても一歩を踏み出していこうと決意しました。


このプロジェクトを立ち上げようと思ったのも、一般的に稲作が大量の化学肥料と除草剤や殺虫剤を使い汚染が酷いという事実を知ったことが始まりでした。ふと思い返すと、毎年春になり、田植えの時期前後には薬のにおいからめまいがする、秋もまたしかりです。よくよく調べるとそれは除草剤や殺虫剤が原因でした。

 

蛍もめっきりいなくなり、田んぼで遊んでいる子どもがいないという事実。幼い頃は稲刈りが終わった田んぼで走り回ったなぁと悲しい気持ちになりました。作業効率化などの観点から、薬品の利用も頭では理解できるのですが、それを食べる人、下流の人や生物を思うと、このままではいけないという想いが募りました。

 

戻ってきた蛍たち
少しずつ虫も帰ってきています

 

同じ志をもった仲間が日に日に集まってきています。

継続的な生産体制を築くべく、資金が必要になっています。


兼業農家として手伝ってくれる仲間も増えてきていることや、耕作放棄地や農業ができなくなったお年寄りから、耕地を買い取ることが徐々に可能になってきていることから、より本格的な生産体制に移行しようと考えています。

 

しかし、完全無農薬のお米は、収穫量が半分近くに減ってしまいます。ただ、そのおいしさは計り知れないものがあります。

 

そこで、トラクターや田植え機、コンバイン、籾摺り機、収穫したものを保存していく倉庫などの機械や設備を充実させることによって、継続的な生産体制を築いていくことを決めました。

 

今は足りない機械は借りたりして、なんとか対応しています

 

湧き水の袂から、地域に向けて、未来を担う子ども達に向けて、

大きなチャレンジをしたい!


私たちのこの活動は、効率化・大量生産という時代の波とは逆を行っているかもしれません。しかし、安全安心な食を守ること、そしてより良い環境を次世代に残していくという大きな意義を感じています。

 

加えて、活用されていなかった土地に息吹を与えたり、農業ができなくなり跡継ぎがいないという課題を持つお年寄りを助けることにもつながっていると考えています。

 

地域のみんなで力を合わせながら、そして楽しみながら、取り組んでいるこの活動を応援していただけないでしょうか。

 

湧き水の袂から、地域へ、そして未来への第一歩。どうかみなさんご協力お願いします。
 

ここまでくるのに3年かかりました。
いい大人が集まって泥だらけのチャレンジ!

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援いただいた100万円は、農地取得やトラクター、田植え機、コンバイン、籾摺り機、倉庫などを購入する資金の一部に充てさせていただきます。


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