震災で犠牲になられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

 

振り返れば、奈落の底から一歩一歩前進を図り、再建に向け無我夢中で突っ走った6年でした。

家族のこと、自分のこと、仕事のこと、今をどう生き将来に繋げるかなど多くの難題を抱え、失敗をしながらもそれらのひとつひとつをクリアして進んできました。

 

その中で新たな出会いもあり多くの方々に助けて頂き、ようやく先が開けてきた状況になってきたと感じており、これからが私達の将来に向けての新たな出発となります。

 

無念ながら、場所は変われども受け継いだ多くのものをさらに高めて後世に伝える使命感を持ち、揺るぎない精神で精進する覚悟です。

 

残り5日間、宜しくお願い申し上げます。

 

大堀相馬焼陶吉郎窯 近藤学

 

 

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