寒冷高山気候のモンゴルでは、作物が実りにくく、度々飢饉が発生します。それを聞いた農学博士の折谷隆志氏が開発し、モンゴルの土壌にて3ヶ月で実ったのが「チンギスゴールド」という品種のお米です。

 

日本米に比べて育成期間が3〜4ヶ月と短く、耐寒性・耐病性・耐倒伏性に優れた、短期間で安定した収量が得られる品種です。日本米と比べると、香りがフルーティーなのも特徴の1つです。


酒造りに欠かせない酵母には、富山県魚津市のリンゴから分離した「リンゴ花酵母」を用いています。

 

これまで、モンゴル国と長年の交流を続けてきた富山県の人々の絆から生まれた日本酒。それが「結」です。

 

リンゴ花酵母の酸度が普通のお酒の1.5倍あるので、スッキリとして辛口の味わいで、油もの料理に合わせていただくとちょうどいいかと思います。

 

ぜひ一度、モンゴル米日本酒「結」をお試しください!