プロジェクト概要

知的障害者が活躍する「スペシャルオリンピックス」

 

はじめまして!スペシャルオリンピックス(SO)日本のインターンとして活動しているグループです。障害者の競技スポーツの祭典である「パラリンピック」に対し、「スペシャルオリンピックス(以下、SO)」は全員参加を原則とした日常のプログラムを大切にしています。その練習の成果を発表する場として、4年に1度、国内大会と世界大会が開催されます。

 

私達はこのSOの活動の一環である「ユースアクティベーション(若者によるSOの啓発活動)」として、SOの認知度の向上、参加者の増加を目的に広報媒体として使用するパンフレット製作を行います。

 

完成したパンフレットを、実行者の在学する都内大学と全国のSON(Special Olympics Nippon)事務所に配布する広報活動の準備を現在進めておりますが、パンフレット製作費が一部不足しております。スペシャルオリンピックスを広めるため、ご支援、応援よろしくお願いいたします!

 

(「うまくなりたい」「強くなりたい」というアスリートの真摯な姿勢に力をもらいます。)

 

 

150国以上で活動されているスペシャルオリンピックス

創立者は故ケネディ米大統領の妹、ユニス・ケネディ・シュライバー

 

アメリカのワシントンDCに本部を置いている世界組織で、設立者はキャロライン・ケネディ駐日大使の叔母であり、故ケネディ米大統領の妹のユニス・ケネディ・シュライバーです。

 

スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。スペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。

 

現在、150を超える国がこの活動に参加しており、日本国内では47全都道府県で地区単位の活動が行われています。

 

(アスリート3人、パートナー2人の混成チームでのゲーム練習。絆が強まる時間でもあります。)

(「そうそう!左から回して~」互いにアドバイスをしながら練習に励んでいます。)

 

 

知的障害の「あるアスリート」と「ないパートナー」の混成チームで、障害者への理解が深まった

 

私たちがこのプロジェクトを始めたのは、ユニファイド・スポーツⓇのプログラムに参加したことがきっかけです。ユニファイド・スポーツⓇは、知的障害のあるアスリートと知的障害のないパートナーが混成チームを作り、混成チーム同士でゲームを行う競技形式のプログラムです。

 

夏季21種目、冬季7種目の全28種目で活動が行われています。私たちはその中のバスケットボールに参加したことで、それまで抱えていた「障害者」への先入観や偏見が大きく覆りました。

 

SOのプログラムに参加することで知的障害のある人たちとその家族の世界が広がります。また地域の人たちは、知的障害のある人たちとスポーツを通じて交流することで、「障害者」としてではなく、「一人の一個人」として捉えることができるようになると思います。

 

多くの人たちにこの活動を知って、参加してもらいたい、そして、「障害者への心理的な壁を取り払うきっかけをつくりたい」と思ってプロジェクトを始めました。

 

(ウォームアップの1シーン。初めて組む相手でも、ボールの受け渡しを繰り返す度に緊張がほぐれます。)

(男性アスリートからは「同年代の若い女の子と一緒に練習できるのが楽しい」なんて声もチラホラと。)

 

 

この活動を多くの方々へ広めるためのパンフレットの製作

大学のゼミナールとしての活動にあたり生じる、製作費用の課題

 

スペシャルオリンピックスを多くの方々へ知って頂き、この活動を多くの方々に認知していただき、理解を得るためパンフレットを製作します。しかし、プロジェクトを遂行するにあたって、パンフレットの製作費用、またそれをSON各事務所に郵送する郵送費が不足しています。

 

SONのインターン生ではありますが、このプロジェクトはゼミナールの活動の一環として行っています。SOの活動をもっと多くの方に知ってほしいという思いは強いのですが、学生のアルバイト代からこれらの費用を捻出するのは厳しい状況にあります。そこで、皆さまのお力をお借りしたいと考えております。

 

(スペシャルオリンピックスの設立パートナーであるザ コカ・コーラ カンパニーが世界大会に向けて制作したテーマソング)

 

 

「心のバリアフリー」

誰もが繋がり、共に生きれる住みやすい社会づくりを目指して

 

障害の有無に関係なく、すべての人が「共に生きる」ためには、互いの理解と思いやりが必要不可欠です。障害のある人たちの社会参加の可能性やその機会を高めることはもちろん、私達が障害について正しく理解することは大切です。このプロジェクトは「心のバリアフリー」につながり、だれもが住みやすい社会づくりに貢献すると思っています。

 

(思わず写真に納めたくなってしまうくらい、体育館には笑顔が溢れています。)

 

 

----------◆◆◆支援者へのリターンのお品物◆◆◆----------

 

¥3,000 
・サンクスメール
・パンフレットにお名前の記載(希望)

¥5,000 
・アスリート直筆のサンキューカード
・パンフレットにお名前の記載(希望)
・アスリートギャラリー(アスリートによる作品集)

¥10,000
・アスリート直筆のサンキューカード

・パンフレットにお名前の記載(希望)
・パンフレット1部
・アスリートギャラリー(アスリートによる作品集)
・スペシャルオリンピックス日本のオリジナルピンバッジ

¥30,000 
・アスリート直筆のサンキューカード
・パンフレットにお名前の記載(希望)

・パンフレット2部

・アスリートギャラリー(アスリートによる作品集)
・スペシャルオリンピックス日本のオリジナルグッズ(ハンドタオル、ピンバッジ)
 

 


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