プロジェクト概要

山岳遭難事故を減らすためにGPSレンタルを実施したい!!

 

はじめまして。建築関係の仕事をしている吉田博美と申します。登山歴20年であり、地元の山の東の富士山、西の大山と言われ、NHKで実施された「日本名峰ランキング」で富士山、槍ヶ岳に続きベスト3に選ばれたこともある名峰である大山(だいせん)が大好きでここで山登りもよくしています。

近年その山登りにおいて、山岳会に所属しない登山愛好家が増え、充分な装備や知識のないまま山に挑戦するケースが増えています。その結果遭難する方の人数も年々増加しているのです。登山する前晴れていても、登山してまもなくすぐガス(霧)がかかり、視界がなくなり方向感覚がなくなるということは、よくあります。

そこで登山する方々に是非しっかりした装備で安全に登山を行って欲しいという思いからGPSのレンタル事業を始めたいと思い立ちました!

 

しかしそのGPSを購入するための費用10万円が不足しております。

是非遭難者数を減らすためにもご支援よろしくお願いいたします。

 

 

東の富士山、西の大山

最近は多くの方が登山を楽しむようになってきました。

 

まず冒頭の写真についてですが、伯耆富士と呼ばれている西日本最高峰・大山(だいせん)の写真です。こちらは東の富士山、西の大山と言われ、NHKで実施された「日本名峰ランキング」で富士山、槍ヶ岳に続きベスト3に選ばれたこともある名峰です。四季それぞれの魅力があり、頂上からの眺めは絶景で死ぬまでには一度、是非見ておきたい景色です。中腹にある大神山神社奥宮へと続く700mの参道は、実は自然石の石畳の参道として日本一の長さを誇ります。木々に囲まれた聖なる古道は四季によってさまざまな色味に変化。赤に染まる秋は特に絶景で、紅葉名所の一つとして多くの人が訪れています。

 

しかし、そんな中充分な装備や知識のないまま登山してしまう方も増え遭難する人の数も年々増えています。

 

特に大山に限った話ではないのですが、まず基本的な状況として従来、登山愛好家は所属する山岳会を通じてスキルやノウハウを身につけてきた。しかし近年、山岳会に所属しない登山愛好家が増え、充分な装備や知識のないまま山に挑戦するケースが増えている。その結果、山での遭難件数も増え、2011年の山岳遭難件数は10年前より35%も増加しているという(警視庁生活安全局地域課発表のデータ)。

また基本的に山の事故というのはベテラン登山家でも事故死することが多いわけで

山の天気は変わりやすく油断は大敵である。その課題防止策としては、携帯電話

・GPSといった連絡・位置確認がとれるものは最低条件です。

 

警察・消防関係者が雪の山中を捜索するだけで想像を絶する仕事であり。まず初動で遭難者の位置が判明してるか不明かは天地の違いであり。それによって生死が

別れるといっても過言ではありません。遭難者また救援関係者のことを考えれば。GPS必携は登山するときの最低限のマナーといえます。

 

 

近年の登山ブームもあり、昨年の山岳遭難事故は全国で、2293件と過去最多となっています。中でも目立つのが40歳以上の、中高年登山者による事故が全体 の8割を占めています。そして遭難事故の内訳は、道迷41.6%、、遭難17.9%。、転倒14.4%となっています。そしてもし万が一の遭難事故を考えた場合、携帯電話やスマホがありますが、いざというととき、警察や消防に連絡通報できるのが携帯電話や無線機ですが、携帯電話は気温が低いと電池消耗時間も早く、また山では携帯電話の電波圏外も多くあります。

 

バッテリー切れもない、圏外も問題ない。

GPSがあれば少しでもたすかる命があります。

 

そういった点を補う意味でGPSは大変、有効であり、GPS端末を利用するのが一番賢明です。ご存じの様にヘリコプターが捜索出動した場合、あとで何千万という請求書が来ます。そういうことを考えた場合、登山にGPS端末の利用普及がもっとあってしかるべきだと考えます。具体的には登山届出所で代理店になってもらい一日、500円のレンタル料で登山者に貸出します。そして下山予定をオーバーしても下山してこない場合、GPS検索し居場所を特定します。速やかに関係機 関に連絡をとるという仕組みです


*GPSのレンタル業務の詳しい内容*


○登山者の希望者に一日当たり五百円でGPSを貸出す。
○登山届には下山予定の記入欄があり下山予定を過ぎても下山してこなければGPS検索を行い、居場所を特定する。検索結果を速やかに関係機関に連絡する。

 

皆様是非ご支援お願い致します。

 


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