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成立

車椅子の子供達も!みんな一緒に遊べるツリーハウスを!

車椅子の子供達も!みんな一緒に遊べるツリーハウスを!

支援総額

1,095,000

目標金額 1,000,000円

支援者
92人
募集終了日
2020年4月24日
92人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

長年温めてきた企画。

全ての子供達が、みんな一緒に遊べるツリーハウスをつくりたい!

 

はじめまして。白井糺(しらいただし)です。プロ職人を中心としたモノづくりのボランティアチーム「クラフトマン世田谷」を主宰しています。


これまで、木工技術をいかして、被災地でのボランティア活動やDIYの普及に力を注いできました。近年は、DIY雑誌「ドゥーパ!」の制作協力・監修を担当したり、タレント山口智充さん(ぐっさん)の木工レクチャーを担当するかたわら、フィリピン島民の自立支援を目的とした「カオハガンプロジェクト」にも携わっております。

 

 

そんな私が長年温めてきた企画が、「全ての子供達がみんな一緒に遊べるツリーハウス」をつくることです。

 

こだわった部分は、「全ての子供達」というところです。車椅子の通れる道をつくって、みんなで遊べる木の上の家をつくり、全ての子供達に「笑顔と友情」が生まれる場所にしたいと思っています。そして、遊びながら自然と気づきあったり助け合ったり、そんな時間が、子どもたちが大人になっていくこれからの社会で、よりバリアフリーな環境につながっていけば、なお嬉しいです。

 

職人として生きてきた熟練メンバーの技術と、心強いボランティアメンバーのチカラ、そしてこのプロジェクトにご共感いただける皆様からのご支援でより良い材料(腐りづらいウエスタンレッドシダーを使いたい)を購入させていただき、全ての子供達が一緒に遊べるツリーハウスをみんなで完成させたいです。どうか、よろしくお願いいたします。

 

クラフトマンのリーダーたちと

 

 

 被災地支援と「クラフトマン世田谷」立ち上げ

 

クラフトマン世田谷の始まりは、東日本大震災発生から3週間後、大船渡市に住んでいるオートバイ仲間のために、荷物を積んで現地に向かい、個人的に支援活動を開始したことでした。その後も被災地支援を続けていたのですが、個人での継続に限界を感じてきた2013年夏、世田谷区に助成金制度「まちづくりファンド」があることを知り、審査にも通って、ものづくり復興支援チーム「クラフトマン世田谷」を立ち上げました。

 

まちづくりファンド審査会にて

 

クラフトマン世田谷は、木工職人、植木職人、塗装職人、設備職人など、その道の腕利きのメンバーを中心に構成されています。そして、支援活動は、そのリーダー達のレクチャーを受けながら、ボランティアのみんなが自分のやりたい作業に参加するというカタチをとっています。

 

岩手県大船渡市でのベンチ&テーブル作り、陸前高田仮設住宅の網戸作り、宮城県石巻市金華山黄金山神社復旧工事、石巻保育園のデッキ製作、神割崎での看板作成など、毎回30〜40人で現地に赴き、今も活動しています。2020年5月にも、岩手県大船渡市に行く予定です。

 

今回のプロジェクトでも同じように、ボランティア参加者がやりたいことを自ら選んで、職人のレクチャーを受けながら進めていきます。

 

 

 

東日本大震災の被災地で感じた遊び場の可能性

 

東日本大震災では、学校の校庭に仮設住宅が建てられることが多く、子どもの遊び場が少なくなっていました。そこで私たちは、仮設住宅の空きスペースに秘密基地のようなキッズハウスをつくりました。

 

 

完成後、そこに集まってきて遊んでいる子どもたちがどんどん笑顔になっていく様子を見て、遊ぶ場所の大切さや、遊び場の可能性を感じました。子供たちは触れ合える場所があれば、素直な心で、助け合ったり、喧嘩したり、仲直りしたり、自然と違いを受け入れて仲良くなっていくものなんですね。そんな姿を眺めている大人たちにも笑顔が見えました。

 

 

また、すべて津波に流されてしまった状況で、箸1本なくなってしまった現地の子どもたちを対象に、箸づくり教室を開いたことがありました。それまでも各地で箸づくり教室を開催してきましたが、普段開催している教室で、子どもたちは、自分の分しかつくりません。しかし、被災地の子どもたちは、自ら家族の分も何時間もかけてつくっていました。大変な状況の中で子どもたちのもつ思いやりに、心が熱くなりました。

 

 

 場所は、千葉県君津市 「日比谷クリニック<久留里の家>」

 

今回の挑戦では、2020年9月6日までに、千葉県君津市「日比谷クリニック <久留里の家>」敷地内にツリーハウスをつくります。

 

すでに所有者の方に、場所の無償提供と建設を承諾していただいております。目の前の景色が一望できる開放感をもたせ、キャンプも可能です。車椅子で木の上へ行けるように橋をつくりますので、普段とは違った景色をみんなで一緒に楽しめます。高い建物のない、空と田園風景です。

 

 

さらにチェーンソーカービングのワールドチャンピオン栗田さんとその仲間たちで、敷地内に木の動物園をつくります。ゆっくり触って楽しんでもらえればと思っています。

 

ツリーハウス作りは、メンテナンスも含めてクラフトマン世田谷のボランティアメンバーが担っていきます。一級建築士もおりますので設計面も安心です。そのため、人件費はかからないのですが、しっかりとした材料(腐りにくいウエスタンレッドシダ)を購入したいので、今回クラウドファンディングにチャレンジしました。

 

 

 

 全ての子供達に「笑顔と友情」が生まれる場所にしたい

 

子どもたちは、遊びを通して自然とお互いを知り、認め、自分にできることも見つけていくように思います。「子どもたちが楽しめる場所を!」という思いとともに、このツリーハウスで遊びながら互いを知ることで、「子どもたちが大人になっていくこれからの社会が、よりバリアフリーになっていけば」との願いもあります。

 

完成後も、要望を聞きながら改善を重ね、全ての子供達に「笑顔と友情」が生まれる場所にしていきたいと思っています。賛同してくださるみんなと完成させるツリーハウスにしたいです。つくる過程もボランティアのみんなと楽しんで、全国展開の夢も持って進めていきたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

1947年12月4日大田区出身、実家は下町の町工場で木型屋を営む。 中学卒業後すぐに木工職人として弟子入りしたが、20代の頃バイク好きが高じてSP忠男の創設スタッフに参加。5年後、世田谷区馬事公苑にバイクショップを開き独立。 約15年の間エンデューロなどのレースをプロデュース。 その後バイクショップを譲り、木工職人として復活。木工歴は約40年。 現在は、プロ職人を中心としたボランティアチーム「クラフトマン世田谷」をつくりDIYの普及に力を注ぐ。また3.11以降、ものづくりを軸とした被災地支援活動、フィリピンの島民の自立支援を目的としたカオハガンプロジェクトなども継続的に行っている。 学研のDIY雑誌「ドゥーパ!」 の製作協力、監修を担当。 タレント「ぐっさん」のページ「木遊」の木工レクチャーを担当。

リターン

5,000

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ
※白地にロゴはエメラルドグリーンの予定ですが、若干デザイン変更になる可能性があります。

支援者
46人
在庫数
51
発送予定
2020年7月

10,000

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナル Tシャツ&キャップ

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナル Tシャツ&キャップ

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ
※白地にロゴはエメラルドグリーンの予定ですが、若干デザイン変更になる可能性があります。

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルキャップ
※茶地にロゴ「CRAFTMAN♐️SETAGAYA」をプリント予定です。若干デザイン変更になる可能性があります。

支援者
43人
在庫数
54
発送予定
2020年7月

50,000

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルパーカー&Tシャツ&キャップ

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルパーカー&Tシャツ&キャップ

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ
※白地にロゴはエメラルドグリーンの予定ですが、若干デザイン変更になる可能性があります。

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルキャップ
※茶地にロゴ「CRAFTMAN♐️SETAGAYA」をプリント予定です。若干デザイン変更になる可能性があります。

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルパーカー
※白地にロゴはエメラルドグリーンの予定ですが、若干デザイン変更になる可能性があります。

支援者
4人
在庫数
46
発送予定
2020年7月

100,000

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ&キャップ&パーカー&ツリーハウスにお名前を刻みます

CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ&キャップ&パーカー&ツリーハウスにお名前を刻みます

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルTシャツ
※白地にロゴはエメラルドグリーンの予定ですが、若干デザイン変更になる可能性があります。

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルキャップ
※茶地にロゴ「CRAFTMAN♐️SETAGAYA」をプリント予定です。若干デザイン変更になる可能性があります。

■山口智充さん(ぐっさん)デザイン
CRAFTMAN SETAGAYA オリジナルパーカー
※白地にロゴはエメラルドグリーンの予定ですが、若干デザイン変更になる可能性があります。

■サポーターとしてツリーハウスにお名前を刻みます(任意)

支援者
2人
在庫数
48
発送予定
2020年7月

プロフィール

1947年12月4日大田区出身、実家は下町の町工場で木型屋を営む。 中学卒業後すぐに木工職人として弟子入りしたが、20代の頃バイク好きが高じてSP忠男の創設スタッフに参加。5年後、世田谷区馬事公苑にバイクショップを開き独立。 約15年の間エンデューロなどのレースをプロデュース。 その後バイクショップを譲り、木工職人として復活。木工歴は約40年。 現在は、プロ職人を中心としたボランティアチーム「クラフトマン世田谷」をつくりDIYの普及に力を注ぐ。また3.11以降、ものづくりを軸とした被災地支援活動、フィリピンの島民の自立支援を目的としたカオハガンプロジェクトなども継続的に行っている。 学研のDIY雑誌「ドゥーパ!」 の製作協力、監修を担当。 タレント「ぐっさん」のページ「木遊」の木工レクチャーを担当。

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