ここ札幌では、色づいた木々の葉も地面落ち、冬の足音が聞こえてきそうな寒さを迎える季節となりました。

北海道胆振地方を襲った地震では、トロワの畑こども食堂をサポートして頂いている農家さんが大きな被害を受け、命だけは助かった状況でもありました。
私自身の被害は、比べるととても小さなものですが、最近になってようやく日常を取り戻せた感覚を持てるようになりました。

子ども達の笑顔を見る機会も多いですが、その会話の中には「地震」のフレーズがまだ残る状況ではあります。

新着情報が、今日になってしまいましたことお詫び致します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日は、お弁当を詰めて、晴れた外で食べました♪

自分の食べる分のご飯をよそって、いろんなおかずを選んで完成!

「こっちの方がいいな」
「全部入るかな?」
ワイワイと自分だけのお弁当が出来上がりました。

街に響く「いただきます」「ごちそうさま」の大きな声。

電気が無くても米は炊ける。
料理する楽しさ、食べる喜び。
少しずつ少しずつ。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日の朝ごはん支援では、
「地震からイイことあんまり無い」
「学校休みになったの嬉しかった」

それでも、食べてる時はニコニコ顔で、いつものように学校へ向かって行きました。

子ども達にとっても、大きな経験となりましたが、
やはり、安心できる場所や人を増やしていきたいと改めて思いました。
 

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