プロジェクト概要

 

6/9 9:21に、目標金額に達成しました!

ご協力いただいた方々には本当に感謝しております!

皆様の温かい応援によって、無事にファンクラブが設立されます!

本当にありがとうございます。

 

新規会員の募集は一旦締め切らせていただきます!

9月のファンクラブ設立をお待ちください! 

 

 

蹴球部・部員発!ファンクラブの創設で応援をチカラに変える!

 

いつも応援ありがとうございます。筑波大学蹴球部プロモーションチームの藤尾悠河です。筑波大学蹴球部は、1896年に創部した、120年を超える歴史を持つ、日本で最も古いサッカーチームの一つでもあります。

 

私たち筑波大学蹴球部は現在、関東大学サッカーリーグ1部に所属し、160人を超える部員一人一人が、オンザピッチ・オフザピッチの両方での日本一を目指して日々活動しています。2016シーズンはインカレ優勝(大学日本一)、2017シーズンは天皇杯ベスト16 、関東リーグ1部優勝(13年ぶり)という結果を残しています。

 

多くの皆さんの応援により、2018年もタイトル獲得に向けて、日々部員一同練習に励んでいます。そして、今年はそんな応援をより力に変えていくため、そして我々自身も地域の力となれるように、応援してくださる皆さんと双方向のコミュ二ケーションを高めていくために、日本初の大学サッカーチームの公式ファンクラブを立ち上げます!

 

このプロジェクトでは、このファンクラブの創設0期会員を募集します。ぜひ筑波大学蹴球部の新たな挑戦を応援お願いいたします!

 

 

 

双方向の交流でより強くなる。

ファンコミュニティーとの関係のネクストステージを目指す。

 

私たち筑波大学蹴球部の2018シーズンの目標は3つあります。

 

①タイトルを獲る

②応援されるチームになる

③社会で活躍できる人間になる

 

 

この3つの目標を掲げる我々は、これまで①は日々の練習、③は自分たちの特色を生かした蹴球部内の組織化を進めてきました。自分たちなりの方法として、様々な局やチームを作り、例えば、パフォーマンス局ではデータを分析など、筑波大学生だからこそできることを進めてきました。そして、昨年6月にはプロモーションチームが立ち上がり、筑波大学蹴球部の価値向上を目指して活動しております。

 

そして今回、この②の目標である「応援されるチーム」というものを目指すときに、「応援される」ということについて、改めて考え直しました。そして、これまで一方的に情報を発信していくだけの関係性では、これまでと変わらず、その先が見えないということに気づきました。

 

「応援されるチームになる」ということは、我々自身も地域への役割を果たし、活動によって、筑波全体を応援していくような存在に成長していかなければなりません。ファンクラブを創設することで、一方的な発信だけではなく、皆さんと一緒に盛り上げていくような場所をどんどんつくっていきたいと思います。

 

皆さんの応援は本当に大きなチカラとなります。そのチカラをより大きい渦にしていくために、ファンクラブという形で我々とぜひ手を繋いでもらえますでしょうか?

 

 

 

部員一人一人に10人のサポーターで一つのチーム!

部員160人と0期会員1600人で「0→1」を目指す!

 

サッカーは11人のチームスポーツです。イメージとしては、部員一人一人に10人のサポーターの皆さんがついて、支えてくださることで、同じゴールを目指した160のチームが出来上がります。160人の部員に大きなパワーを与え、そしてより良い蹴球部を創り上げるのです。今回のクラウドファンディングはこのような関係性を共に創り上げる仲間を募集しています。 本クラウドファンディングの支援者はファンクラブ0期会員であり、共に 「0→1」を成し遂げる仲間なのです。

 

ファンクラブという枠組みを通して、応援してくださる方々に、より我々について知っていただき、感じていただき、関わっていただける状態を作っていきたいと考えています。

 

そして、私たち蹴球部もより応援してくださる方々を知り、より良いアプローチをすることが可能になります。お互いの見える化は蹴球部がより良い組織になり、価値を向上させることにつながると考えます。

 

将来的には、蹴球部主催のイベント等の蹴球部の企画・活動の運営側として、オンラインサロンのようにファンクラブ会員の方々が意見・参加できる環境も作りたいと思っています。

 

 

 

プロジェクト詳細 

 

ファンクラブ創設では公式ファンサイトを設立し、ファン会員の皆さんにより蹴球部の部員について知っていただけるような場にしていきたいと思います。さらに、 会員証を発行し、ホーム戦やパウロニアプロジェクトとのコラボなどの様々なイベント時に優遇される仕組みを作ります。

 

パウロニアプロジェクトとは…

Paulownia(桐の英訳) Project = パウロニアプロジェクト、我々を応援してくださる人や物を見える化する蹴球部のプロジェクトのことです。蹴球部の中心にスポンサー・応援店舗・ファンクラブという枠組みを作り、それらがお互いに繋がり支えあう環境を目指しています。例えば、パウロメイト(応援店舗)は、ファンと蹴球部を繋ぐ架け橋として、この4月から筑波大学やつくば駅周辺を中心に様々なお店にペナントを設置させていただいています。今年度の目標として、200店舗を目指しています。将来的には、ファンクラブ会員はパウロメイトで優遇が受けられるようなイベントも考えています。

 

公式ファンサイトオープン:2018年9月1日予定

公式ファンクラブ創設:2018年9月1日予定

 

今回のプロジェクトは蹴球部内・プロモーションチームが主導しています。

 

 

大学スポーツに革命を。

10年後に大学サッカーの平均観客数を1万人に。そんな夢への第一歩。

 

我々にとってこの蹴球部は、大学4年間の多くの時間を費やして取り組むものです。しかし、高校サッカー選手権やJリーグと比較すると動員数は少なく、面白さや競技力で考えたら、価値はあるのにそれが世の中へ伝わりきってないということを危機的に感じるようになりました。

 

同様に今後この蹴球部の活動を続けていく後輩たち。そんな後輩たちのためにも、未来に向けて状況をかけていかないとならない。そんな想いが今回の取り組みの大きな原動力ともなっています。

 

 

そして、筑波大学という首都圏から孤立した特殊な環境であるが故に、できることも多くあると感じています。他の大学と被ってしまうことのないオリジナルなエリアであるからこそ地域との繋がりを強くできたり、ありがたくも122年という大きな歴史を持っており、多くの有名人がOBとして活躍しているということもあります。

 

そういった繋がりが、ファンクラブという形で可視化されていくことは、学生にとっては貴重な経験で、人としての成長につながると思います。

 

そしてこれからの時代、私たちの欲望 は「物欲」から「経験欲」へと変化していくと考えています。そんな社会の中でスポーツ文化の可能性を私たち筑波大学蹴球部は感じています。筑波大学蹴球部や筑波大学スポーツを通して、 多くの人々が喜怒哀楽し、想いを共有して、繋がる。私たち筑波大学蹴球部の新たな挑戦にご協力ください!

 

 


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