ファンクラブを創るためのクラウドファンディングのリターンをみんなで創る

 

筑波大学在学生がデザインを考えて、一般の方々の投票で決める

 

プロジェクトが達成されたら、みんなで創った会員証・タオル・Tシャツが手元に届く

 

このような形でデザインコンペを開催いたします!

学内生の皆さん、ぜひご参加ください!

 

 

筑波大学には

 

大学生が約10000

大学院生が約7000

留学生が約2500

教員が約2000

職員が約2000

 

合計2万人を超える人がいます。

 

大学の大きさは

 

南北約5キロ 東西約1キロ

面積約260万㎡

 

東京ドーム約55個分

ヴァチカン市国6個分

 

キャンパス単体で見れば日本で2番目に大きいです。

筑波大学面積比較アプリ

 

学生の約85%が大学周辺で一人暮らしをしており、

90%は茨城県内に住んでいます。

平成29年度学生生活実態調査調べ)

 

筑波大学周辺が一つの大きな町として機能している状態です。

多くの学生は自転車をひと漕ぎすれば教室にたどり着きますし、一日中を筑波大学周辺で過ごします。

 

そのような環境のなかで筑波大学体育会運動部という組織と筑波大学生の関係性はとてもさみしいものであります。

筑波大学の体育会運動部はどの部も素晴らしい歴史を持っていて、競技力も非常に高いです。

体育会運動部に所属している学生のほとんどが体育専門学群でそれ以外の学群・学類の学生は少数派です。

 

体育専門学群以外の体育会に所属していない多くの学生にとって体育会運動部は精神的にも物理的にも距離があると感じます。

 

 

実際に蹴球部でも第一サッカー場でのホーム戦やバスツアーを行った際の、観客や参加者における学内生の割合はとても少ないです。

ほとんどが地域の方々という状態です。学内生の集客という点は蹴球部が長年抱えている課題でもあります。

 

※早慶戦(サッカー)では双方の学内生・OBを中心に1万人を超える動員数を記録しています。

 

1つの説として、学生のアイデンティティの対象に首都圏との違いがあるかもしれません。

 

首都圏の大学生

…基本的に自己紹介時に「○○大学の...」から始まる。

→アイデンティティは所属大学

→大学を応援するぞ!

筑波大学生

…基本的に会う人は筑波大生。自己紹介時は「○○学類の...」から始まる。

→アイデンティティは所属学類

→大学?応援?

 

このようなことが見受けられます。(一概には言えませんが。)

 

 

私たちには、他大学と比べて地域という大きな味方がいる。とポジティブに捉えることもできます。しかし、学内生という最も身近にある大きなポテンシャルを見過ごすことはできません。私たちが目指すつくば地域の活性化は筑波大学生を巻き込まないと成し遂げられないと思います。

 

この課題に対して私たちができることは限られています。どこに問題があって何を解決しなければいけないかの正解はわかりません。でも私たちの活動が、小さなことですが、少しでも筑波大学スポーツに筑波大学生が興味を持つきっかけとなり、学内生のアイデンティティとして筑波大学、筑波大学スポーツがより存在感を高められればと思います。

 

その一つとして今回のファンクラブ設立活動(応援してる人の見える化)があり、学内生対象のデザインコンペがあります。

 

スポーツの価値は、スポーツをすることスポーツを応援すること、の両面において喜怒哀楽できるところにあると思います。関わることでちょっとでも良い気分になれる、幸せを感じれる、そんなエンタメとして筑波大学に根付いていくことを願います。

 

 

 

 

 

 

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