プロジェクト概要

未来をつくる人になる

 

はじめまして。第4回日本を創り継ぐプロジェクト実行委員代表の滝本悠と申します。
このたび私たちは、過去3度にわたって多くの若者の心に火を灯してきた「日本を創り継ぐプロジェクト」を、再び東京で開催いたします。なお前回の開催にあたりまして、READYFOR?で沢山の暖かいご支援を頂きまして誠にありがとうございました!(前回のプロジェクトの様子はこちら)

 

(第3回日本を創り継ぐプロジェクトの参加者のみなさま)

 

◆日本を創り継ぐプロジェクトとは...

 

本プロジェクトは、全国の高校生と大学生40名が参加する5泊6日(2014年2月12日~17日)の合宿型プロジェクトです。「日常のなにげない時間に魅力をつくる」というテーマの中で、日頃の生活の中に存在する普段は目を向けない違和感や不満を、社会的な課題と捉え、未来を変えるアイディアをデザインしていきます。

 

そしてこのプロジェクトを完遂した後、参加者が「自分にも未来をつくることができる」と心に火を灯し、次は自らの手で社会に価値を創り出していくことを目的としております。

 

(熱い議論を交わす参加者のみなさん)

 

◆今回みなさまにご支援いただきたいこと...本プロジェクトの"運営資金"

 

しかし現在開催に向けて大きな問題を抱えております。それが運営費用という問題です。5泊6日間の「合宿」という形式を取ることで、参加者の方々にはその期間、社会課題に常に対峙し、問題解決に無心して考える時間を提供することができます。

 

しかしそれにあたり、参加者の方の宿泊費用や、遠方から参加する方の交通費、プログラムを実行する運営費などが必要となります。運営費を抑えるために合宿日数は必要最低限の日数にし、学生に適した宿泊施設を確保するなど予算を極力抑えております。

 

また学生である参加者にも多くの額をご負担いただいていますが、これ以上負担していただくのは難しく、運営費の確保に奔走しております。今回ご支援いただきたいのは、まさにその「運営費用」です。

 

(仲間との対話により新たな社会観を描きだす参加者の様子)

 

◆日本を創り継ぐプロジェクトの"魅力"

 

2011年3月11日、突如として起こった東日本大震災をキッカケに、未来を創るために「今、何ができるのか」を考える場として「日本を創り継ぐプロジェクト」が生まれました。

 

それ以降日本を創り継ぐプロジェクトは過去3度に渡って、150名あまりの社会に対して本気の想いを持つ若者を生み出し続けてきました。なぜ多くの若者が日本を創り継ぐプロジェクトを通して、社会に対する自身の想いを持つことができたのでしょうか。私は自身も過去の参加者として、本プロジェクトの魅力でもあるその理由が3つあると考えています。

 

(フィールドワークによって、社会課題のタネを見つけ出す)

 

1つめは他者理解を超えた「共感」を大切にするプログラムを持つこと。社会問題や日常生活の中にいるユーザー、チームメンバーへの「共感」によってアイディアを生み出していきます。

 

2つめは今まで出会ったことのない人と共同でアイディアを生み出していくこと。プロジェクトでは、その場で出会った初対面の者同士でチームを組み進んでいきます。

 

3つめは自分をさらけ出して付き合うコミュニケーションが求められること。自分が描く社会像を実現するアイディアを生み出すために、安易に結論を出さず、チームで徹底的に議論します。プログラムの中で見つけた、自分が実現したい社会の理想像を、チームのメンバーと共に実現するためには、”なぜ”自分はそれを実現したいのかという想いを探求し、相手に伝える必要があります。

 


日本を創り継ぐプロジェクトの参加者は、今まで出会ったことのない、異なる考えを持つ人達と真剣に議論し、共感を得るために相手の気持ちに寄り添っていきます。このことによって参加者は新しい自分と出会うと同時に、他人とそのさらに奥にある社会に対して、自身の考えを持つようになっていくのです。

 

(第1回日本を創り継ぐプロジェクトの様子)

 

◆自分自身、過去の参加者として…今度はこのプロジェクトを私たちが届けたい!

 

私自身、第1回日本を創り継ぐプロジェクトの参加者でした。東日本大震災が発生した直後に、「何かしたい!」という想いを持ちながらも、「どうすれば良いかわからない。」と自分の内側に閉じこもっていた際に出会ったのが、この日本を創り継ぐプロジェクトでした。


今まで自分の身の回りにはいなかった、社会に対して明確な問題意識を持ち、想いを持って活動している社会人や学生の方々との出会いは衝撃的であり、また彼ら彼女らと真剣に議論を交わすことで、自分の想いにも気づくきっかけとなりました。第2回プロジェクトからは運営者として関わり、議論を導くファシリテーターとして参加者のみなさんと社会を変えるアイディアを考えていきました。

 

今回私は第4回日本を創り継ぐプロジェクト代表として、本プロジェクトを開催いたします。本プロジェクトは多くの若者にとって、自分の強い想いに気づく第一歩となり続けています。開催前と終了後に大きく目の色が変わり、期待に満ちあふれる多くの若者を見てきました。

 

2011年3月11日から少しずつ、本当に少しずつ日本は立ち直りはじめています。景気の回復やオリンピックの開催により、ふつふつと高揚感が期待されはじめている"いま"、本プロジェクトを多くの次の時代を創る若者に届けていきたいと考えています。

 

(運営者もまた若者として、同世代の若者と日本の未来を考えます)

 

◆私たちの想い...

 

本プロジェクトの成果は、短期的に、また数値的には見えづらいと思います。しかし私たちは実際に、プロジェクトを経験した参加者が心に火を灯し、自分たちなりの新たな目標やきっかけを得て走り出す・加速する学生は少なからず存在するのだということを知りました。

 

またビジネスコンテストなど他の機会も多く存在するにも関わらず、あくまでもキッカケとなる原体験を求め、参加する学生達が現実に多く存在することも、本プロジェクトを開催したいと決意する理由の1つです。

 

私たちは、本プロジェクトを経験した若者が将来にわたり活躍していくことで、必ず、日本の未来に有形無形の成果をもたらすことと信じております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 
 

◆「第4回日本を創り継ぐプロジェクト」概要

 

・日時:2014年2月12日~2月17日
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

・参加費:20'000円(ご協賛多数の場合、引き下げを予定)
・運営体制
主催:日本を創り継ぐプロジェクト実行委員会
協力:GOB-Lab(リンク)
※過年度の様子は、日本を創り継ぐプロジェクトfacebookページ及びウェブページにございます報告書をご覧ください。


◆引換券詳細

 

・日本を創り継ぐプロジェクトのオリジナルステッカーをご送付いたします。

 

・お礼状をご送付致します。

 

(写真はイメージです。)

 

・「つくつぐメール」及び報告書の配信により、プロジェクトの様子をご報告致します。


・創り継ぐ最終日エンドロール、報告書に協力者として支援者の皆様のお名前を掲載致します。


•創り継ぐホームページへのお名前を掲載致します。


・プロジェクト中に使用した"デザインプロセス"のレクチャー資料を公開致します。


・創り継ぐイベント最終日特別観覧にご招待いたします。

 

(アイディア発表時、ゲストの方からご意見を頂いている様子)

 

・2014年3月以降、弊団体メンバーが開催する"デザインワークショップ"へ無料招待致します。

 

 

多くの若者に未来をつくる人になるきっかけと機会を提供したいと考えています。

本プロジェクトの意義をご理解いただき、ぜひご支援をお願いします!


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