障害学生支援の一つとして、当事者同士のつながり、当事者と周囲の学生とのつながり、当事者とOBOGとのつながりなど、さまざまなコミュニティづくりに取り組んでいます。

当事者同士だからこそ分かり合えること、当事者と関わることによって周囲の学生が学べること、学生たちが先輩から学べることはたくさんあります。

少し前になりますが、今年の七夕の日、織姫と彦星ならぬ、障害のある在学生とOBOGが出会いました。聴覚または運動に障害のある在学生とOBOGとの交流会を開催したのです。OBOGからは社会人としてのやりがいや苦労について、在学生からは就職活動や働くことに向けた希望や不安などについて、さまざまな角度からの思いや経験が出て、話が弾んでいました。

このほかに、発達障害学生を対象としたグループアクティビティを毎月開催しています。発達障害の有無に関わらず、日常生活の困りごとを互いに出し合い、解決のアイディアを見つける活動や、当事者同士で日常の「あるある」を話す活動を通して、発達障害学生が他者とのコミュニケーションを学ぶ機会にもなっています。

DACセンターでは、このような学生の交流会を運営する取り組みも行っています。

ご支援のほど、よろしくお願い致します。

【OBOG交流会での在学生と卒業生の交流の様子】

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