このプロジェクト開始から1週間経ちました!!!!

 

 

そして7月16日に支援していただいた方々です^^

ご支援いただき誠にありがとうございました。

 

 

Kaba様、山本様本当に有難うございました。

 

あと24日頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

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ここからは余談です。

いつも同じ内容でもつまらないかな?と感じ、時間があるときはなにか一つお話を書こうと思います。

 

 

今日は、私が22年間で起こった失敗について1つ語りたいと思います。

 

私、自慢じゃないですけど、本当によく失敗します(笑)しかも結構大事なところで(笑)^^

 

今日お話する失敗は、小学生の時に起こりました。

 

担任だった先生が学校をやめるとのことで、送別会が行われました。その先生とは仲が良かったので、私が先生へのスピーチをすることになりました。

 

クラス一丸となって、「先生を感動して泣かせよう!」という目標のもと、必死になって準備を頑張りました。

 

当日、クラス皆から、「武本!いいスピーチたのんだぞ!リラックスして頑張れ!」という応援。

 

しかし、とてつもないプッレッシャーをかけられたにも関わらず、リラックス!と言われても、リラックスできるわけがありません(笑)

 

クラスの皆に矛盾だらけの応援をされ、結果リラックスどころか、心臓バクバク・・・

 

「次は先生へのスピーチです。武本さん、お願いします」

 

「は、、、、はいぃぃ」

なんてカッコ悪い返事をして、先生の前へ。

 

深呼吸して、自分を落ち着かせ、まずは先生の名前を、、、、、

 

ここで事件は起こりました。

 

はい、なんと先生の名前を間違えました。

 

スピーチ原稿は手元にあります。そこにはちゃんと先生の名前が書いてありました。なぜでしょう?

 

自分でも未だに、あの時なぜ、先生の名前を間違えたのかわかりません

 

また間違え方も、「山田さん」を「山本さん」と間違えたくらいならわかります。

 

しかし、「山田さん」を「大沢さん」くらい、全然違う名前と間違えてしまいました^^

 

間違えた瞬間、

 

皆、爆笑

先生、私、失笑

 

しんみりするはずだった送別会が、笑いに包まれた瞬間でした(笑)

 

 

それ以降、クラスの友達に「あ!名前間違えた武本だ!」と一週間指をさされ、大きな声で言われたのは、本当に屈辱でした(笑)

 

これが幼い時に起こした失敗です。

 

しかし、この失敗のおかげで、スピーチをすることには多少緊張はしますが、この時ほど緊張することはなくなりました。

 

失敗した時は本当に嫌な思い出だけれど、今となってはいい思い出です。そしてこの失敗たちが今の私を作りました。

 

成功は過去のものになってしまうけれど、失敗は未来へとつながるものになると思っています。

 

これからも大事なところで失敗をするだろうけど、またその時は、ポジティブな気持ちで、未来の私へのプレゼントとして捉えられると、もっと人生が明るくなるのかなと思います。

 

(講演会は失敗しないように頑張りますよ!!!!!)

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