いよいよ始まりましたクラウドファンディング「ウガンダモリンガプロジェクト」

初めまして、実行者の「国際支援NGOあい」代表の山原博之です。

初めての挑戦で、期待と不安でいっぱいですが、プロジェクトの成功と夢の実現に向けて、力の限り行動していきますので、何卒応援のほど宜しくお願いいたします。

 

まずは自己紹介から、活動へ至った経緯など、お伝えさせていただきます。

 

三重県四日市出身、石垣島在住、娘2人と妻を溺愛する44歳です。

今から約12年前、会社員の時にカンボジアへ1週間旅へ行ったのがキッカケで、国際支援に目覚めました。カンボジアで一番感じたのは、「この国は何かがおかしい。」「日本人として何かしなければいけない。」そんな思いでした。

 

砂ぼこりの中、3人4人当たり前で乗せているバイクタクシー。

自転車や日本のオンボロ中古車が入り混じって走っている。

路上では暇そうにしている男たち。

路上生活者やスラムもある。

 

そんな中、走っているベンツ

 

スッポンポンで路上で遊んでいる子ども達

その横を真っ白なブラウスを着て学校へ通う子ども達。

 

選挙が終わって4か月経つのに、暗殺騒ぎなどで発足しない内閣。

GDPに匹敵する規模の各国からのODA。

 

・・・

 

それまで僕は日本が嫌で、日本から出たいとすら思っていた。

毎日忙しく、給料はローンと飲み代で消え、遊ぶことしか考えてなかった。

 

そんな中、初めて訪れたカンボジアは衝撃だった。

「日本に産まれたことが奇跡」

日本国籍があることが、どれほど凄いことなのかを実感した。

 

現地で屋台を営むおじさんが言っていた

「月の収入は7,000円位、結構良い暮らしできるよ」って。

日本なら1回飲みに行ったら無くなる金額で十分生活できるのだ。

 

でも、仕事もなく、家もなく、服もない

ベンツが走る中、すっぽんぽんで走る子どもたち

 

絶対おかしい

日本人だから出来ることがあるはず

日本に産まれた、日本人として生まれた意味があるのではないか

 

単純に教育が必要だ、と思いカンボジアに学校を建てたいと思った。

 

しかし地方の会社員の安月給では無理だ。

国際NGOやNPO職員も、英語も出来ず何の資格もない僕には就職も無理。

モンモンとする日々を過ごしながら、5年が過ぎた。

 

もういよいよ限界だ。

会社を辞めた。

起業した。

儲かったら学校建てよう。

そんな安易な感じで。

 

 

起業した直後、出会ったのがチルドレンホープの石原さん。

同じように「何かしなければ」と単身ウガンダへ渡り住み込んで活動を始めた。

そのご主人の後を追い、子ども達を連れて移住した妻(悦子さん)。

そのご夫婦の活動に感銘を受けて、日本でそのお手伝いを始めた。

※石原さんTV東京「なぜ?そこに日本人☆知られざる波乱万丈伝」に出演

 YouTubeで「チルドレンホープ」で検索して見てください。

 

それから7年

石原さんの、チルドレホープの、ウガンダの支援のお手伝いを始めて、僕の人生は大きく変わった。この支援がキッカケで出会った妻。授かった娘たち。巡り会った

素敵な友人や仲間たち。沢山の贈り物をいただきました。

 

歩みは遅いですが、ようやくここまで来ました。

このプロジェクトを通じて、ウガンダと石原さんにお返しができる時が来ました。

起業した時の事業は、事業譲渡します。

本社は三重県から石垣島へ移転しました。

日本で一番のモリンガ栽培適地が石垣島です。

 

これからの人生を「モリンガ」に捧げます。

 

お返しじゃないですね

12年前、何の夢も希望もなく、ローンと飲み代に浪費してたあの頃・・・

今は夢と希望に満ち溢れ、人生を賭けて取り組めるものを見付けた。

感謝しかありません。

 

この「ウガンダモリンガプロジェクト」成功させてください。

そのための最初の一歩、それがこのクラウドファンディングです。

皆さまのご賛同とご協力をお願いいたします。

 

国際支援NGOあい

山原博之

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