プロジェクト概要

ウガンダでのモリンガ栽培を進め、貧困地区での雇用と産業を生み出し、食べて栄養対策につなげる活動を進めます!

 

はじめまして、こんにちは。「国際支援NGOあい」代表の山原博之です。今年からモリンガによる雇用と産業の創出をアフリカにて行うべく活動を開始しました。現在は沖縄産モリンガを商品化し全国へ向けて販路を開拓中です。ウガンダでのモリンガ栽培と製品化が成功した後、日本への流通販売を進めるための準備として活動してます。モリンガの日本国内での需要が高まることで、ウガンダのモリンガの価値を高めたいと思い進めています。

 

今回、ウガンダでのモリンガ栽培を進め、商品化します。そして日本へ輸出し販売します。これによりウガンダ貧困地区での雇用と産業を生み出し、食べて栄養対策につなげる活動を進めます。

 

しかしながらモリンガ栽培を行うための資金150万円が不足しております。こんな夢のようなプロジェクトにご協力をお願いします!

 

街から離れた村落、その村の子どもたち

 

モリンガをウガンダで栽培し商品化

 

協力団体の現地NPO法人チルドレンホープ(代表:石原藤彦)は今から十数年前に日本からウガンダへ移住し、エイズ孤児の支援を中心に貧困エリアの生活支援、子ども達の教育支援を行っています。その活動エリアを中心に、農地を確保しモリンガの栽培を進めます。そして、仕事のない母子家庭やエイズ遺児たちを雇用することで生活の向上を目指し、収穫したモリンガの一部を食事に取り入れることで、子ども達の栄養失調対策も同時に行う計画です。

 

石垣島のモリンガ

 

プロジェクトが目指す先

 

モリンガは北インド原産で暖かい所でしか生育できません。しかし、その生命力は素晴らしく、どんな土地でも栽培可能。しかも害虫はカタツムリのみで農薬も不要。気温20度以上での成長スピードは凄まじく、茶葉の収穫は毎月可能です。栄養素も豊富で地球上の可食植物の中で最も栄養素があり「奇跡の木」「人類を救うミラクルツリー」として有名です。2007年には国連の世界食糧計画にも採用され、各国NGO・NPOにより栄養失調対策に活用され大きな成果を上げてます。そしてその浄化作用は圧倒的で、CO2の吸収能力も杉の木の約20倍と言われ、今後のアフリカの発展と共に増えるCO2の除去にも役立つと考えています。

 

チルドレンホープが支援している地区の学校の様子

 

ウガンダ一人当たり1万5千円以上の収入に

 

ウガンダの貧困家庭の一人あたりの食費は1か月1000円です。半年の学費が3000円です。これでわかる通り、1万5千円は大きな収入となり、子ども達に充分は食事と教育を与えることができる金額です。

 

2015年3月より準備にかかり、4月より本格的に稼働。約1年をかけて上記の目標を達成する計画です。ちなみにモリンガの成長速度は劇的に早く、半年で6mに達したとの報告もあります。沖縄県でも4か月で2mまで成長しています。ウガンダでは、安定して収穫できる幹の太さまで成長させるのに、約半年から10か月の見込みです。

 

子ども達は無邪気です。学校が好きで堪りません。

 

プロジェクトを実行しようと思ったきっかけ

 

約3年前、妻が化学物質アレルギーを発症し、地元(三重県四日市市)での暮らしが困難になったのを機に石垣島へ移住。私は四日市で会社経営してますが社員3名の超零細会社なので、四日市で仕事をしつつ石垣と往復。その移住先の石垣島で出会ったのがモリンガでした。その栄養の高さと健康への効果は絶大で私は花粉症も治り、妻も子ども達も元気で、移住後(3年強)は病院へ一度も行ってません。

 

その経験より、このモリンガを何とか日本中に広めたい。年々増え続ける医療費、様々な病気が蔓延する現代社会に必要不可欠なものだと確信したからです。そこでモリンガについて調べました。そして解ったのが、モリンガは世界中で注目され、そして活用されている植物で人類を救うとまで言われている。しかし、平均気温が20度以上なければ成長せず10度を下回ると枯れる。となると沖縄以外の日本では栽培は困難。温室で暖房焚いての栽培もコストかかり高くなるので現実的ではない。2007年の国連食糧計画に採用された後は、世界のNGO・NPOはアフリカでモリンガを栽培し食事として与えることで、栄養対策や乳幼児や妊産婦の死亡率低下にも大きな成果を出している。

 

そこで、以前から支援しているウガンダでの栽培を決意。チルドレンホープの石原さんにも快諾いただき、プロジェクトを進めることになりました。
NPO法人チルドレンホープ(石原さん)の紹介としてコチラご案内します。
世界ナゼそこに日本人~知られざる波乱万丈伝~
YouTube(ユーチューブ)で「チルドレホープ」で検索してみてください。

 

由布島(八重山)の海岸で・・・

 

資金の使途内訳

 

 モリンガを栽培し商品化するための資金です。

 ①モリンガ栽培農地の確保

  土地購入は莫大な費用が必要になるので、空地を賃借します。

  賃料はエリアによって異なるので、出来る限り安く交渉します。

  1エーカー(約1225坪)

 ②モリンガ栽培に携わる現地人の人件費(10名/年間分)

  商品化できるまでの期間(約1年間)の人件費です。

  商品が完成し流通開始までのコストとして必要です。

 ③その他雑費

  農耕器具(鍬、鋤、一輪車、草刈機など)

 ④その他手数料等

  

①~④合わせて、150万円必要です。

 

村の子ども達、カメラが珍しく撮って撮ってとポーズします。


この可能性に満ち溢れたモリンガの栽培を成功させてください。

 

モリンガ栽培に携わる現地ウガンダ人。収入が増えることで学校へ通えるようになる子ども達。雇用が生まれ産業化することで、更に雇用が生まれ喜ぶウガンダ人が増えます。また、単なる換金作物ではなく、収穫したモリンガを子ども達に食べさせることで子ども達も元気に!!そして、日本へ輸出し販売。ウガンダモリンガを利用された方々が健康になり、本人もその家族も嬉しい。それにより医療費が減り、国も行政も喜ぶ(言い過ぎ?(笑))。でも、それだけの可能性を秘めた作物でありプロジェクトです。

 

今後莫大に人口が増えていくアフリカは、現在のままではより一層の貧富の格差が生まれ、貧困に苦しむ人やスラムが増えるでしょう。そしてその反面で文明の発展は進み環境破壊は劇的に進みます。このモリンガが、それを食い止めバランスを保つことの出来る、そんな可能性を秘めた資源のひとつであることに間違いはありません。今回のプロジェクトが成功した暁には、栽培地域や栽培国を増やしアフリカ全土でモリンガを栽培し活用できる資源として、国や団体を問わず貧困撲滅と環境保全、未来の子ども達へ残せる貴重な資源として広めます。

 

是非、皆様のお力をお貸しください。

宜しくお願いいたします。

 

長文、読んでいただき、ありがとうございます。

この出会いに感謝いたします。

 

国際支援NGOあい

代表:山原博之

 

 

<引換券について>

 

・お礼の手紙

 

・プロジェクトの報告

 

・子ども達の手作りストラップ

 

・お母さんが作った紙巻ビーズブレスレット

 

・モリンガ農場記念碑にお名前を記載

・モリンガ製品

・あなたの記念モリンガを植樹します。 

・バナナの葉の貼り絵ポストカード

・ウガンダスタディツアーまたは石垣島ツアーご優待(各1名様)

・上記9のツアー中に「お楽しみオプション」をご案内いたします。


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