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【Umaar'sの挑戦】新ひだか町で引退馬も地域も幸せにしたい!

【Umaar'sの挑戦】新ひだか町で引退馬も地域も幸せにしたい!

支援総額

737,000

目標金額 680,000円

支援者
84人
募集終了日
2019年11月29日
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2019年11月19日 18:31

新着情報12グリーンストーン

 

本日2度目の更新になります。

朝にも触れましたが1000文字と10000文字見間違えてました!

いつから勘違いしていたのだろう、昨日必死に詰めて詰めて投稿したら・・

よく見ると一桁違ってました。

 

という事で今日はジックリと何度か断片的ではあるけれど触れたこともある

内容もあるかと思いますが改めて書き直しますね。

何故起業に思い至ったか、それは『自分の死』というものを考えたから。

 

最初の出だしはきっと多くの人と同じです。

ひとつは元名古屋の厩務員をしていたのですが

ネット競馬の掲示板の中にグリーンストーンという競走馬が

中国で種牡馬になっている という書き込みを見たコレが始まりです。

元担当馬です。

この馬には相当の思い入れがあり

ブログに書いた内容まで遡りますが、夢に必ずでてくる馬でした。

 

一度は中央に送り返したグリーンが自分の元にまた帰って来た。

実は自分、厩務員が向いてないんじゃないかと思うくらい

馬離れできないタイプで 担当から外れるとき、2勝して退厩していくとき、

休養で上がるだけでも 壮絶に淋しい。

解ってくれる人いるかな・・・

毎度のように淋しくて泣いてるタイプでした。

情が移りやすいんでしょうかね、切り替えが難しかったです。

ちょうど担当馬をレース中の故障で予後不良にして

精神的にまいっていた時、

そんな中また自分の元に帰ってくる、稀な事ですが

どれだけ喜んだか、救いを求めるようにな想いです。

必死に自分がまた担当するんだと無言アピールです

 

でもほどなくして自身がゲート内で怪我をした、立ち上がった馬の前脚で

首と背中を叩かれ、そのまま下敷きに。

痛み止めを服用しながらそれでも休まずに仕事にしてました

たぶんソレがよくなかったのでしょうね。

首の靭帯を痛めたままの業務だったので思うような仕事できませんでした。

そんな中グリーンもある日突然毛ヅヤが悪くなった。

今でも思い出します。 昨日はあんなにピカピカだったのに・・・

獣医に相談したりブラシをかけたり 飼い葉の分量を変更したり

結局自分は立て直すこともできずに去っていく姿を見送ることになりました。

 

泣きました。 

 

唯一支えであった彼を見送った自分は失意のまま

怪我も治らない、担当馬を予後不良にした事もひきずり

好きな馬さえまともに成績を残してやることもできなかった

そんな挫折感を味わい 名古屋を去ることにしました。

 

自分には馬は向いてない。馬を不幸にするだけだ。

そんな想いに囚われてずっと生きてきました。

 

その後何度も夢をみるようになりました

グリーンが出てくる。

調子の上がらない彼が必ずでてくる。

 

心残りを残したまま去った馬の世界にもう一度

泣いて目を覚ました時に 『わかったよ』と

 

心残りを残したまま生きていくのは辛い。

もうすっかり衰えてしまったけれどまだやれるかな?

と馬の世界に戻ってきました。

 

後押しをしてくれた友人がいます。

心がフラフラなままだった自分に1歩を踏み出させてくれたから

そしていろんな場所を検索し目に留まったのが今の生産牧場。

ここの生産馬に好きな馬が2頭も居たから。

 

そして冒頭の話に戻ります。

そんなグリーンストーンが生きているかもしれない

そう思った時に廃用になる前に、処分される前に引き取れないだろうか

という事。

イロイロ知り合いの人に声をかけたのだけれども

中国事情は詳しくなくていまだに詳細はわかりません。

 

1頭どうしても引き取りたい馬ができた。

個人でなら1頭くらいなら 最初はほんと始まりはコレでした。

 

でもそうして引き取りたいと思うようになると

この高齢の繁殖牝馬はどうするんだろう

2頭3頭

今の1歳の男の仔達は 引退したらどうなるのだろう

4頭5頭

最期看取ってやろうと思う馬がドンドン増えていきます

日を追う事に、

そんな時『自分が死んだときどうしよう』と思いました。

頭の中でシミュレーションです。

 

これは個人では駄目だ。

自分の年齢と引き取りたいと思った1歳の仔達の死期というものを考えた時に

ああ、これは自分のほうが先に死ぬ可能性があると

じゃあ自分が死んだときに残された馬達はどうなるのか。

 

答えはでたと思います。

託せる誰かを探すしかない。

そこで企業として会社としてなら、自分が死んだあとも残る方法を考えた

もし企業として形を創れるのなら、

自分が救いたいと思っている馬以外にも明日を生きられない馬達を救えないだろうか。

日頃からTwitter等SNSを通して、

『支援をお願いします』『寄付をお願いします』『募金を』と

目に留まる事が増えます もちろんそういう方々をフォローしていったので

目に留まる回数も増える。

どこも苦しそうだ、なんとか力になれないだろうか、

何が原因でこうなっているのか

何がいけないのだろうか

毎日自問自答です。

結果アプローチを変えるしかないと思いました。

 

この自分のできる範囲で、できる枠の中で、 そういう線引きをやめよう。

最初から枠組みを決めてその中で活動しようとするから

行き詰る。

 

自分は支援してる人達も支援していこう

このプロジェクトを開始するにあたっての

馬と人の発想の一部

つまるところ 人が疲弊するとそれは馬へそのまましわ寄せがいきます。

自身が厩務員だったころ そのすべてが馬へしわ寄せがいきましたから。

それは馬が不幸だ。

 

折角引き取った馬を。 幸せにしようと思った馬を

不幸にすることだけは絶対にしたくない。

 

一度はそれで心が折れ挫折し馬から目を背けたのだから。

 

今度は間違えない。

 

幾つか前の新着情報でも書きましたが

 

目を背けたところで見ないだけで現実はなにも変わらない。

人間の都合だけでただ処分されていく命は何も変わらない。

この目を逸らしていたいた間にどれだけの命が処分されただろう?

自分が立ち止まったからといって時間が止まるわけでも

ましてや世界が止まるわけでもない。

 

止まらずに変えよう。

 

20年前から知っていたこの問題を変えよう。

今度は間違えない。

 

きっと今なら、この時代ならできる

バジガグの取り組みがその最たるもののきがした。

20年前には無かった取り組み。

 

無いなら創る。

 

指をくわえていても何も変わらない。

誰が真剣に馬の事を考えるだろうか?

 

これは馬に携わる人間の問題。

その人間が動かなくちゃいけない

 

これを企業としてやれるのなら会社としてシステムを創り

ひとつの流れを創れるのなら

年間生産頭数に平均寿命を加えると述べ21万頭。

 

たかが市ひとつの人口と大した変わらない。

世界の馬の総数の1.8%が日本の馬の数だそうです

 

それくらい『いけそうなきがする!』(ネタです

 

枠組みを取っ払ってこうするぞ!と決めた時に

思考というのは一変します。

決めたのだからじゃあどうやってやるかだけだから

これから先の取り組み。

自身が死んだときどうすると始まった思考から自身が死んだ後の事も考えた

 

これなら自分は『死ぬときに笑って死ねる』そう悟りを開いた。

人生半分を過ぎた。 これから先は1年と言ってられないくらいに

自分の残された時間というものを考える年齢になりました。

おかしな話をするけれども

死というものはいずれやってきます。

その死に向かう時間を怯えて過ごすのか

悔いのないものにするのか

自分は『笑って死んでやる』と思いました。

冒頭でも触れてたように 泣いてました。 いつも泣いてました

『生きてるのに死んだように泣いてた時間がある』

 

これはもう心意気の話し、夢ではなく志の話し。

 

あの時挫折したまま泣いた日々を 心残りなんだと立ち上がったなら

今度は間違えずに 最期まで最期の刻を『笑って死ぬ』

 

そう決意を決め、今自分に足りないものを考え

起業というスタートを切るにあたり

この先を見据えた時に、まずは知ってもらおうと

始めてから知ってもらうのも 知ってもらってから始めるのも

変わらないようで見えて少し違う。

 

最初からあるものに乗っかるよりも

創るところから、自分の想いを知ってもらい

みんなの想いを乗せて、

無いものは創る。 無ければ創ればいいんだという1歩を踏み出す行動

これを一緒にしたかった。

 

何かを決めて動き出す という事はとてもエネルギーが必要に感じました。

 

このプロジェクトを開始するにあたっても

相談をしようかとか なにをどうするとか

とてもエネルギー使いました。

 

自分の中の動くための原動力は 馬への想いとなにも果たせなかった自身への憤りです。

 

今度は間違えるもんか!立ち止まるもんか! そういうものを内に秘め

行動してます。

 

何言われたっていい。

ここまでに至るまでにも何度も否定されてきましたから。

 

けれどこのプロジェクトを開始してからこんにちまでに

半数の支援を得られました。

 

否定されることもあるけどこれだけの人が想いを寄せて

賛同とまでは言わなくとも 何かが変わるといいな という気持ちが乗っかってます。

 

自分が観ていかなければいけないのはこうして支援していただいた方の

想いのほう。

否定される意見にグラグラと心が揺らぐようでは話にもならない。

 

だから自分は観るべきものを間違えない。

やるべきことを間違えない。

なすべきことを間違えない。

 

このプロジェクトで掲げてる 馬 人 町

この先を見据えていけば 馬と人にとって必要な町というものが必ずあります

 

だから 自分は 馬も人も幸せな町創りを目指します。

 

あとこれから10日、

このプロジェクトは100か0か 達成できなければ0になる

 

今日までに32名のかたからの支援をいただきました。

この想いをゼロにはしたくない。

そういう想いが日に日に強くなります。

このプロジェクトは第1歩目の起業になります。

1歩目を踏み出すには大きなエネルギーが必要になります

そしてこのプロジェクトを通して一緒に1歩を歩み出してくれる人が欲しい

この想いがどうか届きますように

 

どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

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10,000

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感謝の気持ちをサンクスレターでお届けします。
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※クラウドファンディング用に特別にご提供いただいたイラストのものです。

支援者
17人
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制限なし
発送予定
2020年3月

10,000

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感謝の気持ちをサンクスレターでお届けします。
リターンに費用がかからない分、ご支援の多くをプロジェクト実施にあてさせていただきます。


支援者
25人
在庫数
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20,000

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感謝の気持ちをサンクスレターでお届けします。
Umaar'sオリジナルイラストマフラータオルをお届けします。
※クラウドファンディング用に特別にご提供いただいたイラストのものです。
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支援者
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Umaar'sオリジナルイラストマフラータオルをお届けします。※クラウドファンディング用に特別にご提供いただいたイラストのものです。
Umaar'sロゴ入り作業用手袋×3をお届けします。※デザインは未定です。
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協賛レース名入りの記念ゼッケンをお届けいたします。

支援者
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在庫数
8
発送予定
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100,000

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支援者
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5
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