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施設のお年寄りに漆の器で豊かな食事の時間を過ごしてもらいたい

urujyu 宮崎愛

urujyu 宮崎愛

施設のお年寄りに漆の器で豊かな食事の時間を過ごしてもらいたい

支援総額

298,500

目標金額 450,000円

支援者
15人
募集終了日
2015年5月11日
募集は終了しました
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2015年03月20日 00:15

原点へ帰る

今日は夜久野漆の館というところに行ってきました。

山間の景色の中、電車にゆらゆら揺られること2時間の小旅行。

 

ここは、今から14年程前OL時代に漆の仕事を志したとき、

その世界にどうやって入ったらいいのか模索して初めて漆を習った

ところです。

 

去年、ある小さな公募展でお椀のデザインにもなっている「雲の象」

(くものかたち)という作品で入賞することができ、言葉はなくても

作品を通して伝えたいイメージを人がに伝わることを実感することができました。

 

その会場で、偶然、やくの漆の館のスタッフの方をお会いし、今年個展をさせて

頂けることになりました。今日はその打ち合わせと、現在開催されている

「雛人形と春の器展」の搬入を兼ねて伺ってきました。

漆を初めて教えて頂いたスタッフの方にもお会いでき、1つの旅を終えて

戻ってきたような感覚でした。

 

漆を見た時、これを通して自分は世界と関わっていくんだ・・・

となんの根拠もなく思ったこと

 

その後、足を踏み入れた漆の世界でも、「漆で食べてはいけないからね」

と言われて「それって世の中に漆は必要ないってことなんだろうか・・・」

と漆をしている人が、その価値を疑ってしまっていたり・・・

 

漆は高価でもったいないからハレの日だけの特別なものとだけと

思われるけれど、毎日の生活の中で漆の器を使って、毎日の食卓で

ハレの日気分を味わって、心を喜ばせてあげてもいいのにと思ったり

 

なんたって、漆は使えば使うほど美しく姿をかえていくものですから。

沢山使ってあげないと、もったいない・・・というのは、作り手側の

貧乏性なんだろうかとか・・・

 

ともかく、「椀モア・スマイル」のプロジェクトが

これからの未来へ漆を繋いでいくための、自分なりの解決へのアプローチ

になると思っています。

 

 

 

 

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リターン

3,500

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1:サンクスメール
2:漆塗箸(黒と赤よりお選びいただけます)

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

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1,サンクスメール
7,漆のカップ1つ&スプーン1つ(ギフトBOX付き)
けやきの木地に、直接漆だけで仕上げています

支援者
2人
在庫数
制限なし

15,000

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1に加えて、
3:漆のお椀1個
(模様入りの黒・赤・無地(黒のみ)の三種からお選びいただけます。)
4:「漆の椀ストーリー」
(お手元に届くお椀の写真付き制作工程の説明書が付きます)
(御希望の方には無料で名前を入れさせていただきます。)

支援者
6人
在庫数
24

30,000

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1・4に加えて、
5:漆のお椀2個セット
(模様入りの黒・赤・無地(黒のみ)の三種からお選びいただけます。)
(ギフトBOX付き)

支援者
4人
在庫数
5

50,000

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1,4に加え
6,漆のカップ2個&スプーン2個セット(ギフトBOX付き)けやきの木地に、補強の麻布をはって、下地をした固地仕上げ

支援者
0人
在庫数
5

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