プロジェクト概要

スマートフォンをかざすと様々な学生、選挙立候補者の声等が流れるARブレスレットを全国の若者に普及させ、若者に選挙に触れるきっかけを与えていきます。

 

はじめまして。こんにちは、関西学院大学2回生の志水正哉と申します。大学2回生の5人でVote For Japan という学生を中心とした若者と選挙を近づけていこうという活動をしています。現在、日本の選挙の投票率はお世辞にも高いとは言えません。その中でも特に若者の投票率が著しく低い傾向にあります。Vote For Japanは学生を中心とした若者がよく使うスマートフォンのアプリとARという新しい技術を使って、そういった選挙に触れるきっかけを与えていきます!

 

関西学院大学で配布のために最低でも作りたいARリングの個数を作るためには、あと50万円ほどの製作費足りていません。今より選挙に若者が触れ合うきっかけができ、そこからさらにいろんな問題へ目を向けれるような、若者の意見が飛び交い反映される社会にしていきます!応援お願いします!

 

衆議院選挙 年代別の投票率推移です。(引用:公益財団法人 明るい選挙推進協会)

 

なぜ、若者は選挙に行かないのか?

 

僕たちは学校のいろんな先輩などに話を聞くと、「若者が選挙に行かない理由」で一番大きいのは「選挙に触れる機会がない」ということです。Vote For Japanは学生を中心とした若者がよく使うスマートフォンのアプリとARという新しい技術を使って、そういった選挙に触れるきっかけを与えていきます!

 

ステッカーをマーカーとした例です。設定したマーカーにかざすと指定した画像や動画が流れます。

 

ARリングは無料アプリ『みたチョ』を起動して、ARリングのマークにかざすと、学生や選挙の立候補者の方々からのメッセージが簡単に見れる

 

2009年10月に行われた神戸市長選挙の投票率が当時、31.51%と政令指定都市で最下位でした。この数字を少しでも変えようと思い、2013年の神戸市長選挙で、このARを使ったシリコンリングを神戸の大学生の協力のもと学生を中心に10000個ほど配布しました。2013年の神戸市長選挙で配布したARリングは無料アプリ『みたチョ』を起動して、ARリングのパンダのマークにかざすと、『神戸の街をさらによくしたい』『私たちは選挙に行く!』等の学生からのメッセージや神戸市長選の立候補者の方々からのメッセージが簡単に見ることが出来るようになっていました。ARリングだけのおかげではないとは思いますが、神戸市の学生や神戸市民の方々のおかげで2013年の神戸市長選挙の投票率は36.55%になりました!そこでこの活動を関西からスタートし、全国に普及させていきます!


 

 

ARアプリ『みたチョ』とは


ARアプリ「みたチョ」を特定のマークにかざすことで、画像や動画が流れます。弊社提携会社With IT Japan(株)が開発したアプリで、現在は災害情報の発信や災害時の避難誘導などの機能を備えた防災アプリとして、関西を中心とする多数の自治体で導入されています。Vote For Japanプロジェクトに使用する機能は現在開発中です。(2014年秋頃開発予定)ARという技術は、その特性上、とてもエンターテイメント性が高く、またほとんどの若者にスマートフォンが普及した今だからこそ、あらためて注目を集めています。※「みたチョ」は無料アプリです。

 

これはARリングをマーカーにしています。このようにかざすと動画などが流れます。

 

ARリングとは


「みたチョ」を使って、リングの『Vote For Japan』のロゴをかざすと、選挙や世の中に対する学生の声や、選挙告知動画などの選挙啓発動画をはじめ、さらには、スポンサー広告やゲームが流れる仕組みになっています。ユーザーがその動画を見るとポイントが貯蓄されていき、そのポイントを商品券やタブレットと交換することができる仕組みになっております。また、ARリングは、Vote For Japan加盟店(Vote For Japanプロジェクトに賛同いただいているリング代金のスポンサー様)で提示すると割引を受けられるクーポンにもなります。このARアプリ『みたチョ』を大学生協様のご協力のもと、教科書販売時や食堂などで配布します。また、食堂など生協様の敷地内において、ポスターを設置していただくなど、周知活動にもご協力いただきます。その他、校門前などでも手配り配布や加盟店様での配布も実施していく予定です。

 

関西から全国へ、ARリングを全国の学生に普及させたい

 

今回はひとつの市だけでなく、関西から全国にARリングとアプリ『みたチョ』を普及させます。さらに学生などの日頃から選挙などになかなか触れるきっかけがない若者が、選挙直前の啓発チラシなどを見たり、テレビを見たりしただけで『選挙に行こう!』となってる若者は少ない気がします。また若者、特に学生はただ学生のメッセージなどが流れているだけでは、ずっと使ってはくれず飽きてしまうと考えました。

 

大学生協様はすでに6大学ほど協力していただけるというお返事もいただいており、加盟店様は兵庫県ですでに100店舗以上あります。あとはARリングの製作費があれば、すぐに配布開始が出来る状態です。まずは関西学院大学での配布予定のARリング製作費として、あと50万円ほど足りていません。


将来、日本の夜明け的存在になる若者たちのために応援お願いします!!
 

Vote For Japanの活動を広めるために配布したチラシです。

神戸市長選挙の時に配布したARリングです!このARリングから今回はデザインを少し変えます。

ご支援、よろしくお願い致します!