日本での人身取引問題の啓発、そしてタイの子どもたちへの啓発のための漫画制作プロジェクトに、多くの方から多大なるご支援をいただき、感謝いたします。

 

最終的に、第二の目標であった合計50万円も達成することができました。人身取引という問題に多くの方が関心を寄せてくださり、そしてそれを漫画によって解決しようというCauseVisionのプロジェクトが支持された証であると、実行者一同大変喜んでおります。

最初の目標額25万円が達成され日本での印刷プロジェクトが可能となった時点から、日本語版の解説部分を練り直し、今は既に印刷工程に入っています。また先日からはタイ語版の増刷に向けて、現地ECPAT Foundationとのやり取りも始まっています。今後も進捗状況をご報告をさせていただきますね。

お礼(引換券)についてですが、まずは日本語版の印刷が終わってから赤石路代さんにサインをしていただき、それからの発送となりますので、今しばらくお待ちください。

今回の大きな目的である「より多くの日本の方に知っていただくこと」については、ECPAT/STOP Japanやノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)の支援者やイベント・講演参加者への配布、旅行会社その他関連企業・団体・学校での配布などを考えています。「こんな人たちを対象に配布したらいいのでは?」というアイデアがありましたら、お寄せいただけると幸いです。
japan@notforsalecampaign.org


来月8月8日(土)15時30分~17時30分、「エイズ文化フォーラムin 横浜」(かながわ県民センター)の分科会の一つで、NFSJとECPAT/STOP Japanがこの漫画プロジェクトを題材に、タイ・東南アジアそして世界・日本の人身取引の現状について講演を行います。ぜひお集まりください!(入場無料)
エイズ文化フォーラムin 横浜
当日プログラム


それでは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

ノット・フォー・セール・ジャパン
山岡万里子
 

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