プロジェクト実施報告

READYFOR?「日本海側一の梅の産地、『若狭の梅酒』を全国に広げたい!」プロジェクトにご支援いただいたみなさまへ

 

こんにちは。
若狭の梅酒を全国に広めるプロジェクトの代表の藤本です。
若狭の梅酒を全国に広める活動はまだまだ継続中ですが、梅酒の冊子『若狭の梅酒美少女』の発行と配布開始をもって、予定していた一連の事業を終えましたので、報告いたします。

 

以下のことを行いました。
1:大都市における試飲・販売会の実施
中目黒村マルシェ(9/20 東京)、福井県秋のええもん市(9/25,26 大阪)、若狭梅酒deナイト(10/24 神奈川)、ドーンと福井in神楽坂(11/23,24 東京)

 

 

2:若狭の梅酒大使の任命とその活動
タレントの「若狭みなと」さんを若狭の梅酒に任命し、イベントや梅酒PRのためにマスコミ訪問をしたり、上記の試飲・販売会で梅酒の試飲やおススメをしてもらったりしました。
http://ichigaya.keizai.biz/headline/2030/

 

 

3:『若狭の梅酒美少女』の発行と配布
SNSページ、「若狭の梅酒美少女」の写真を集め、冊子を作成しました。12月1日から福井県内のお取り扱い店で若狭の梅酒をお買い求めの方にお渡ししています。
また、若狭の梅酒をメニューに入れていただいている飲食店では、お客様が自由に見ていただけるようにしています。

http://fukui.keizai.biz/headline/80/

 

 

福井・若狭が梅の産地であることは、ほとんど知られていません。近場の関西においても同様です。ましてや若狭の梅酒は今まで全く知られていませんでした。試飲・販売会を行うとお客様から「福井で梅ですか?」と驚かれることが、かなり多いです。
試飲していただくと、珍しい梅酒(レモングラス入り梅酒、微糖梅酒、無糖梅酒)を中心に喜んでいただけました。
わずかではありますが、プロジェクト実施期間中に、梅酒をメニューに入れていただけた飲食店が増えました。お店で飲まれた方からは、「珍しいね」「しっかりと梅の味を味わえるね」と好評を得ているようです。
冊子『若狭の梅酒美少女』は、現在各お店で配布中なので、目立った反響はありませんが、多くのメディアに取り上げていただき、若狭の梅酒を知るきっかけになったはずです。掲載されている女性は、プロジェクトメンバーの知り合いを中心にお願いしたのですが、彼女たちが試飲・販売会を手伝っていただくなど、非常にうれしい展開も生まれています。

 

福井・若狭が梅の産地であることは、ほとんど知られていません。ましてや若狭の梅酒は、なおのことです。そのような中、みなさまからいただいご支援により、一連の事業を実施することで大きく前に進めました。対面でのおススメ、掲載されたメディアを通じての認知度アップ、この半年ほどで若狭の梅酒は全国に広まる大きな一歩を踏み出せました。

 

本プロジェクトの情報更新は、本記事をもって終了とさせていただきます。
これからも若狭の梅酒を全国に広めるため、活動を続けていきます。その内容は、フェイスブックページ(「エコファームみかた フェイスブック」で検索願います)に更新していきますので、お見守りいただけるとうれしいです。

今後、ご連絡いただける場合は、以下のアドレスにお願いします。

fujimoto-yo@kl.mmnet-ai.ne.jp   藤本佳志

(株)エコファームみかた TEL 0770-45-3100


ご支援いただき、誠にありがとうございました。

冷え込む日が増えてきましたので、くれぐれもご自愛ください。

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