今回のツアーには

自費で何名かのご家族が一緒に参加されていました。

その中にお母さんとおばあちゃんが付き添って参加されたご家族があります。

特別支援学級に通うお子さんで、他の疎開保養ツアーは団体行動ができる、などの条件があり参加しにくかったそうですが

このツアーは自由も効くので思い切って参加をきめられたそうです。

 

 

お母さんからのメールを紹介します

 

去年の夏は、申し込みは終了していて、第2回目は偶然見つけたのですが
毎日申し込むかどうかを迷い、結局、申し込んだのは締切当日でした。

西表島までの距離を思うと腰が引けましたが、なんとか無事にたどり着けて安心しました。

 



 次男が、石垣島の公園で遊ぶ人々を見て

「え~!! 遊んでいいの!?」

と叫んだことが印象に残っています。

そして、『海ぬ風』の芝生の広場ではみんなよく遊んでいました。
ブランコは、私もお気に入りでした♥



残念ながら、今も、学校の遊具の周辺は立入禁止になっています 

 


西表島の大自然の中でリラックスして過ごす時間を、全国の皆様のご支援によりプレゼントしていただきとても感謝しています。
 
   自然の癒しだけでなく、マリン体験も、おいしいお料理も、まーちゃんファミリーならではのものですし、子どもたちと遊び続けてくださったスタッフの方々のおかげで楽しめたツアーだったなぁと感じています。

 



 ・・・長男のパニックのときはケアスタッフさんがいてくれてほんとに助かりました。 

外出するのもままならない子どもたちですが、少し冒険させてみようという気持ちになりました。
保養だけではなく、そんなことも考える機会となったツアーでした

 

 

 

 スタッフより

こどもと真剣に向き合い、一生懸命に子育てをされているステキなお母さんからのメールを紹介させていただきました。
 

お母さんたちは福島で生活する中で様々なことに気を使っています。

西表島で自然を感じ癒されながらも

同じような環境のお母さんと交流することや

スタッフと話すことでリフレッシュされていました。

 

いよいよ本日、第3回疎開ツアー始まります。

 

間もなく福島でバスに乗り込み、空港へ、そして今晩は石垣島で宿泊します。

短期間ではありますが

親子でゆっくりと体を休めて安心安全な生活をします。

そのためにもご支援をよろしくお願いします

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