プロジェクト概要

このページを開いて下さった皆さまありがとうございます!

NPO法人わんにゃん保護のおうち代表の陵本です。

活動を始めて、まだ1年未満の小さな団体ではありますが、今まで動物病院で数年間、動物保護譲渡団体での勤務経験を生かして、殺処分ゼロにするために地道な活動を続け頑張っています!

前年度は、活動を始めてすぐ1頭の雑種犬を保護し、新しい家族に繋げることが出来ました(^^)

 

写真はその時の雑種犬いっちゃんとの街頭募金活動の時の1枚です(^^)

わたしは子供の頃から動物が大好きでした。

色んな理由があるにせよ、殺処分される犬猫は、日本で年間4万頭(環境省HPより)を超えています。

これは全て人間の都合で捨てられ、殺されているのが現実です。

動物が好きで、動物に関わる仕事をしていましたが、殺処分の現実を知って、もっと助けたい!自分に出来る事はなにか?考えるようになりました。

 

今、わたしの家族になっている子たちも殺処分される予定だった子たちです。

でも、1人が里親になる以上になにか出来る事は無いのか考えた結果、世間の意識を変え、みんなで犬猫を守っていくことが、1番いいのではないかと思い活動を始めました!

 

うちの子のふぐりとリリィ

ふぐりは末期の心臓疾患ありで、多頭飼育から飼育放棄でボロボロの状態で保護しました。

リリィはブリーダーから、奇形で生まれたので処分すると言われてたらい回しにあっていました。

 

 

犬猫の殺処分4万頭超え...どうにかして助けたい!!

 

日本での犬猫殺処分は年々減ってはいるものの、『殺処分ゼロ』には程遠い数字です。また、その数や殺処分という現実を知らない方も沢山います。


日本の人口は約1億2千万人。(総務省HPより)
人々の認識や意識が変われば安易に捨てられる命が減り、ペットショップへ行く前に助けられる命があり、保護犬・保護猫を家族に迎え入れることを第一選択になれば殺処分は無くなるのでは無いのでしょうか。


しかし、「里親になりたい!」「何か力になりたい!」
そう思っても保護施設に行くには
予約が必要だったり
遠い所にあって気軽に行けない

そこで、
もっと気軽に来れて
保護犬猫の存在を沢山の方に知ってもらえ
そして街行く人が気軽にボランティアや支援が出来る

 

そんな施設を作ろうと思っていたところ、念願のシェルターを借りることが出来ました!

しかし、現在のシェルターでは猫の部屋がなく、これから猫の保護もしていくため改装が必要になります。

殺処分されてしまう猫を助けるための、猫部屋作成のための資金を今回のプロジェクトで集めたいと思っています。

 

触れ合いシェルターの玄関イメージです。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからのご支援をいただいて現在ある施設を改装し、保護猫の譲渡型触れ合い場所を作ります。

▼必要な資金400,000円の主な内訳▼
◎内装工事費(200,000円)

猫部屋の扉取り付け2カ所 200,000円
◎備品代(計106,000円)
空気清浄機×2 30,000円

クッションマット 20,000円
キャットタワー×2 16,000円
猫用ケージ×5 40,000円

◎readyfor手数料 51,840円

◎残り42,160円は猫トイレやフード、おむつなどの消耗品に充てさせてもらいます。

・プロジェクトの終了要項
2019/12/1までに、シェルターの改装を行い猫部屋を作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
※着手予定日2019/11/1

▼リターンについて

 

正直、活動資金に余裕がなく大きなリターンはありませんが、3万円以上のリターンのご支援を頂いた方には、触れ合い施設へ無料ご招待させていただきます!

小さな命を救うため、どうかご協力をお願いします!

※プロジェクトが達成出来ない場合は無料ご招待はされませんので、ご注意ください。

※施設までの交通費はご負担をお願いしたします。

 


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