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世界初!宇宙空間光通信ネットワーク実現の大きな一歩を共に!

ワープスペース

ワープスペース

世界初!宇宙空間光通信ネットワーク実現の大きな一歩を共に!

支援総額

5,725,000

目標金額 5,000,000円

支援者
137人
募集終了日
2020年3月31日
137人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
23お気に入り登録23人がお気に入りしています

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2020年03月22日 12:30

【Story】技術者のリアルな声 Vol.2 ISSを撮ってみた 関 正徳

 

【国際宇宙ステーション(ISS)を撮ってみた】

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある日、弊社のCEOが「ISSの写真とれない?」と言い出しました。

イメージは、空にISSの軌跡が描かれている写真とのこと。

 

しばし固まる会議室の面々。

そして、「そんな写真を撮っても、難しいわりに面白くない。」

「映える写真を撮るのは、徹夜ですよ。」とか何とかグチり始める。

 

ふと「せっかく衛星を追尾できる地上局を開発したのだから、地上局を使ってISSのアップ写真が撮れるのでは?」と思いつきを口にしたら、話はまとまり、挑戦してみることになりました。

 

 

もちろん、地上局は望遠鏡を載せることを前提に設計していないので、まずは取り付ける道具を自作するところからスタート。

通常はアンテナを取り付けるためのパイプの端っこを潰し、穴を空け、微動雲台(※1)を取り付け、工作は数時間で完了。

 

※1:カメラ用のネジが付いていて、通常は三脚とカメラの間で使われる角度調整できるものを雲台と言います。今回は上下左右の微調整が出来る雲台を、三脚の代わりにパイプに固定しました。

 

 

テスト用の地上局からアンテナを外し、加工したパイプと望遠鏡&カメラを取り付け、試験的に駆動させ望遠鏡と地上局がぶつからないことを確認。

その後、追尾精度を上げるため北極星を使って地上局に北向きを再認識させ、ピントを星に合わせて準備完了。

 

 

強風が吹きすさぶ中、地上局が倒れてしまわないかと心配しながら待っていると地上局が動き始め、ファインダー(※2)を覗くと黄色い点が望遠鏡と一緒に動いていました。

微動雲台で望遠鏡の視野の真ん中に黄色い点が来るように微調整して、カメラの設定を変えながら何枚か撮影。

すぐに写真を確認し、明らかに星ではない大きなものが写っているのを見て、ようやくISSが撮影できたことを実感しました。

その後は喜んでいる暇はなく、真上に近いほどISSとの距離が近く大きく写るので、そのまま望遠鏡の向きの微調整と撮影を繰り返し続けていました。

 

※2:望遠鏡の横についている小さな望遠鏡。視野が広く、観測したい星を望遠鏡の視野に導くために使います。

 

そんな苦労をしながら撮ったISSがこれです。

 

 

思ったよりも小さかったのですが、腕のように見える太陽電池と白いモジュール部分が見て取れます。

 

今回の撮影で使った地上局は、本来はWEBで指定した衛星を自動的に追尾し、アンテナで受信した電波を内部でデジタルデータに変換、インターネット経由でクラウドサーバーに蓄積しユーザーに提供する地上局サービスで使っています。

この地上局サービスはWarpHubという名称で既にサービスインしており、同じ地上局を国内外に複数設置しています。

https://warphub.space/

 

弊社ではこのWarpHubの次世代のサービスとして、光衛星間通信システムWarpHub InterSatの構築に取り組んでいます。

地上局の開発・設置を自ら行ってきたからこそ、地球上にいくつ局を設置しても地球の7割は海であり限界があると考え、宇宙空間に局を設置する衛星間通信網の構築に着手しました。しかも、通信データ量の増加に対応するため、光による衛星間通信です。

 

もちろん技術的にはかなり難しいですが、既に試験的に1対1の衛星間光通信は国家プロジェクトとして実証されているので、不退転の覚悟で臨めばWarpHub InterSatは実現できると考えています。

ぜひともWarpHub InterSatの実現のため、皆さんの応援をよろしくお願いします。

 

 

 

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リターン

3,000

【学生限定】お気持ち支援プラン

【学生限定】お気持ち支援プラン

学生さん限定のリターンの発送を要しないプランです。ご支援いただいた金額から手数料を差し引いた全額が本プロジェクト経費にあてられます。
・サンクスメール
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

6,000

【学生限定】お気持ち支援プラン(報告書付き)

【学生限定】お気持ち支援プラン(報告書付き)

学生さん限定のリターンの発送を要しないプランです。プロジェクト報告書(PDF)をEメールでお送りいたします。ご支援いただいた金額から手数料を差し引いた全額が本プロジェクト経費にあてられます。
・サンクスメール
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

10,000

お気持ち支援プラン

お気持ち支援プラン

リターンの発送を要しないプランです。ご支援いただいた金額から手数料を差し引いた全額が本プロジェクト経費にあてられます。
・サンクスメール
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)

支援者
67人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

20,000

お気持ち支援プラン(報告書付き)

お気持ち支援プラン(報告書付き)

リターンの発送を要しないプランです。プロジェクト報告書(PDF)をEメールでお送りいたします。ご支援いただいた金額から手数料を差し引いた全額が本プロジェクト経費にあてられます。
・サンクスメール
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

30,000

衛星のかけらをお手元にプラン

衛星のかけらをお手元にプラン

実際の衛星開発工程で発生した試験用衛星機体やモジュール(ボードやチップなど)の破断材(数㎝角)を活用した衛星のかけらグッズをお届けします。宇宙開発の一端を肌で感じてください!!※宇宙空間に放出されたものではありません。
※後程ご希望の品をお伺いいたします。
・サンクスメール
・ご希望の衛星のかけらグッズ
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
20人
在庫数
79
発送予定
2020年5月

30,000

宇宙開発はんだ付けDay参加プラン

宇宙開発はんだ付けDay参加プラン

衛星開発の工程で実際に用いられるはんだ付けの体験Dayにご参加いただきます。ワープスペースの衛星開発エンジニアと一緒に作業をしていただきます。一緒に宇宙開発しましょう!!
※お客様のはんだ付けの技能により、はんだ付けの対象物を決定させていただきます。
・サンクスメール
・衛星開発はんだ付けDay(2020年5月開催予定)にご参加いただきます。
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
5人
在庫数
25
発送予定
2020年5月

50,000

光空間通信地上実証&交流会参加プラン

光空間通信地上実証&交流会参加プラン

2020年4月~5月に茨城県で行われる光空間通信の地上実証試験を見学いただけるプランです。CEOの常間地ほか試験実施チームが実証内容をその場で解説いたします。実証実験後はプロジェクトメンバーとの交流会にご招待いたします。
・サンクスメール
・光空間通信地上実証&交流会(2020年4月~5月開催予定)にご招待いたします。
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
3人
在庫数
47
発送予定
2020年5月

50,000

実証衛星WARP-01打上イベント(パブリックビューイング付き)参加プラン

実証衛星WARP-01打上イベント(パブリックビューイング付き)参加プラン

10月打上予定の実証衛星WARP-01の打上イベント(秋葉原から電車で45分のつくば開催)にご招待させていただきます。当日は打上のパブリックビューイングもする予定です。懇親会付き。一緒に打上の瞬間を共有しましょう!!
※打上の日程変更により開催日の変更、延期、もしくはパブリックビューイングのみの中止の可能性があります。
・サンクスメール
・実証衛星WARP-01打上イベント(パブリックビューイング付き)参加
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
10人
在庫数
60
発送予定
2020年10月

100,000

海外採用人材・個人パトロンプラン

海外採用人材・個人パトロンプラン

ワープスペースでは現在、海外人材の採用活動を活発にしています。日本の宇宙産業、そしてスタートアップで働きたいという意欲の高い若者と交流いただけるプランです。海外宇宙人材の日本での挑戦を一緒に応援しましょう!!
※人材の指定はできません。
・サンクスメール
・海外採用人材からの手書きのサンクスレター
・海外人材と個別にお話いただける機会(1時間、Skype可)
・海外人材との報告交流会ご招待(2020年10月開催予定)
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月

400,000

光空間通信パートナー・ドイツ、宇宙新産業ツアー

光空間通信パートナー・ドイツ、宇宙新産業ツアー

ヨーロッパ宇宙開発のトップリーダーの1つ、ドイツは日本、アメリカと並び、光空間通信でトップレベルの技術を持つ国です。実際にワープスペースのパートナー企業もあります。2020年11月にCEOの常間地ほか数名とともに、ドイツ宇宙機関やドイツの宇宙スタートアップ数社への見学、交流会にご参加いただきます。世界最大の宇宙産業展示会「Space Tech Expo Europe 2020」もご案内いたします。

・サンクスメール
・ドイツ宇宙産業シーン見学ツアー(CEO常間地アテンド)
・「Space Tech Expo 2020」ご案内
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
3人
在庫数
5
発送予定
2020年11月

500,000

Next India!!アフリカ・スタートアップシーン視察ツアー

Next India!!アフリカ・スタートアップシーン視察ツアー

まさにアフリカは今、インドの10年前のようなスタートアップ勃興期。アフリカの最新スタートアップシーンが集まる「トランスフォームアフリカ2021」へワープスペースCEO常間地と一緒に行きましょう!アフリカ宇宙産業共創で一緒に動いている現地パートナー企業等との交流会も行います。
※5名限定
・サンクスメール
・「トランスフォームアフリカ2021見学ツアー」
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

※Covid-19の影響を考慮し、2020から2021開催の回に変更いたしました。

支援者
2人
在庫数
3
発送予定
2020年12月

30,000

宇宙人クラブコラボ宇宙プログラミングDay参加プラン

宇宙人クラブコラボ宇宙プログラミングDay参加プラン

宇宙のモノづくりで実際に使われるプログラミング、コーディングってどういうものか、皆さんご存知ですか?
実は今の宇宙開発の現場では、意外とポピュラーなプログラミング言語が使われていたりします。

「宇宙プログラミングDay」では、宇宙新産業界では知らない人はいない「宇宙人クラブ」さん(パナソニックWonder LAB Osakaを拠点として宇宙をテーマに新規事業のタネ創出を目指す有志集団)とコラボし、実際の宇宙開発の現場で使われるプログラミングのケーススタディを実施します。

・サンクスメール
・宇宙プログラミングDay(2020年7月開催予定)にご参加いただきます。
 会場:Panasonic WonderLAB Osaka(予定)
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

1,000,000

【2組限定】ワープスペース顧問 出井 元ソニーCEOとワープスペース常間地があなたの街へお伺いします

【2組限定】ワープスペース顧問 出井 元ソニーCEOとワープスペース常間地があなたの街へお伺いします

ワープスペース顧問 出井 元ソニーCEO(現クオンタムリープ株式会社代表取締役)とワープスペース常間地があなたの街へお伺い。
講演会等に参加し、宇宙産業などの産業創造やベンチャー育成にまつわるご講演、または企業様の宇宙産業への進出やイノベーション創出についての個別相談をさせていただきます。

※実施時間は60分を目安。
※お申込み前に、必ず事前に弊社までご連絡ください。 corporate@warpspace.jp
※お申込みにあたっては一定の審査がございます。ご依頼内容によっては、お受けすることが出来ない可能性もございますので、予めご了承ください。(お受けできない場合は、返金させていただきます。)
※実施時期は個別に相談させていただきます。

合わせて、5万円のリターンプランの内容も付け加えさせていただきます。

・サンクスメール
・光空間通信地上実証&交流会(2020年4月~5月開催予定)にご招待いたします。
・実証衛星WARP-01打上イベント(パブリックビューイング付き)参加
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
0人
在庫数
2
発送予定
2020年10月

1,000,000

ワープスペース顧問 谷本 Forbes Japan副編集長とCEO常間地があなたの街へお伺いします

ワープスペース顧問 谷本 Forbes Japan副編集長とCEO常間地があなたの街へお伺いします

「未来のイノベーションにおける宇宙思考」というテーマで、ワープスペース顧問の谷本有香さん(ForbesJapan副編集長)とワープスペースCEOの常間地があなたの街にお伺いします。

パネルディスカッション、講演会、社内研修など形態はご相談のうえ実施いたします。

※お申込み前に、必ず事前に弊社までご連絡ください。 corporate@warpspace.jp
※お申込みにあたっては一定の審査がございます。ご依頼内容によっては、お受けすることが出来ない可能性もございますので、予めご了承ください。(お受けできない場合は、返金させていただきます。)
※実施時期は、個別に相談させていただきます。

合わせて、5万円のリターンプランの内容も付け加えさせていただきます。

・サンクスメール
・光空間通信地上実証&交流会(2020年4月~5月開催予定)にご招待いたします。
・実証衛星WARP-01打上イベント(パブリックビューイング付き)参加
・プロジェクト報告書(PDF)
・HPへのお名前掲載(希望者のみ)
・ワープスペースステッカー

支援者
0人
在庫数
1
発送予定
2020年10月

プロジェクトの相談をする