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安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!
支援総額
612,000

目標 600,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年12月30日 19:29

あと18日になりました

皆さん、こんばんは。ウォーターエイドの高橋です。

いつも温かいご支援、ご協力をありがとうございます。プロジェクト期間もいよいよ20日間を切りました。あと261,000円で、目標達成。皆さんからのご支援を形にすることができます。エチオピアの人々に安全な水を届けることができます。ぜひ皆さんの引き続きのご協力、よろしくお願いいたします。1つ1つのご支援、ご声援にいつもとてもうれしく、心強く感じています。

 

エチオピアのアディ・シバット村では今日も着々と建設作業が進んでいます。

 

ヤレドさんが連れてきた石工やカサさんたち村の人々が貯水槽の最後の仕上げをしている一方、村のほかの人々は、この給水設備全体のなかで最も大切なものの一つである給水スタンド(実際に蛇口から人々が水をくむ設備)の建設に注力してきました。

 

給水スタンドを作る作業に取り組む村の人々(WaterAid)

 

ほかの村にて、設置された給水スタンド(WaterAid/ Kaoru Takahashi)

 

このアディ・シバット村の給水スタンドには、5つの蛇口が取り付けられる予定です。石のブロック製で、構造はシンプルです。人々がポリタンクに水を入れやすいような位置に4つの蛇口は取り付けられます。残りの1つの蛇口は、子どもたちや高齢者、障害を持つ人々が使いやすいように、より低い位置に取り付けられます。

 

後々、すべての設備をフェンスで囲み、動物たちが壊したり、汚染したりしないようにする予定です。そして、この給水スタンドや、その周囲に作られる洗濯用の設備は、村の人々が集う大切な場所になっていくことでしょう。

 

今回のアディ・シバット村のようなプロジェクトが成功する要素は、WaterAidと村の人々が協力して建設する設備のシンプルさ、そして耐久性であるとWaterAidは考えています。

 

今回、給水設備を建設するにあたって採用した技術は「自然流下方式」というものです。これは、村に水を届けるのに電力が全く要らず、村よりも標高が高いところに水源があるため、重力によって村に水が届く、という優れたしくみです。

 

アディ・シバット村に、この重力を利用した自然流下方式による設備が完成する日はもうすぐ。このようにシンプルかつ耐久性のある設備をほかの村にも作り、安全な水を得ることができる村を増やしていきたいと思っています。皆さんのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
 

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リターン

3,000円(税込)


■お礼状(アディ・シバット村の子どもたちからのメッセージ入り)
■プロジェクトの報告書
をお送りします。

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記2点に加えて、

■WaterAidオリジナルカレンダーをお送りします。
■皆さまからのメッセージをアディ・シバット村の人々に届けます。

※お礼状に同封する「しずくカード」にメッセージを記入し、ポストに投函してください(切手不要)。日本語でご記入いただいた場合は、こちらで英訳を添付のうえエチオピアに届けます。エチオピアの人々にメッセージを手渡す様子も、活動報告書にてご報告します。

支援者
23人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

上記4点に加えて、

■アディ・シバット村からのビデオレターをDVDにしてお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記5点に加えて、

■保冷・保温可能なボトル型水筒S'well(スウェル)Bottle Classicをお送りします。

支援者
2人
在庫数
6

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