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安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!
支援総額
612,000

目標 600,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年01月04日 00:37

石を踏み台に・・・

皆さま、あけましておめでとうございます。

昨年は、11月よりこのREADYFOR?のプロジェクトを開始し、たくさんの方にご協力いただいた、そんなたくさんのご縁をいただいたうれしい一年でした。皆様、誠にありがとうございました。

 

本年もまずはこのプロジェクトを成功させ、1つでも多くの村に、1人でも多くの人々に安全な水を届けることができるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

11月18日から約1か月と2週間、エチオピアのアディ・シバット村に給水設備を作るプロジェクトの進捗状況をお知らせしてきました。今日はその「情報伝達」について、ちょっと面白い写真が届きましたので、少しご紹介させていただきたいと思います。

 

アディ・シバット村からの進捗情報がどうやって私のところまで届くのか、ですが、現地パートナーのヤレドさんとニグスティさんが主にアディ・シバット村に滞在し、建設作業を監督すると同時に、進捗状況を携帯電話と小型のビデオカメラを使って記録しています。2人は定期的に最も近い町まで降りて、撮影した写真や映像をアディスアベバにあるWaterAidオフィスにEメールで送ります。WaterAidエチオピア事務所のスタッフが現地の言語から英語に翻訳した情報をもとに、こちらに進捗情報を掲載してきました。

 

アディ・シバット村は町からとても離れた山奥にあるため、電気もなく、もちろん携帯の電波も届きません。が、WaterAidエチオピア事務所のスタッフが、ほんのわずかに携帯の電波をキャッチする場所を見つけだしました!それが、下の写真。アディ・シバット村で最も標高の高い場所にある家ですが、そのさらに高いところ、屋根のあたりで電波がキャッチできることがわかりました。こうやって石を土台にしてできるだけ高くまで携帯を差し出したうえで、情報を発信しています。この家の住民の方も、いつも快くこの情報発信作業を見守ってくださっています。

 

 

皆さんが今後、進捗情報や写真をご覧になる際には、こうやってスタッフが石によじ登って情報が届けられていることをほんの少し、思い出していただけるとうれしいです。

 

それでは、改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年が皆様にとってすばらしい年でありますように。

 

ウォーターエイドジャパン 高橋

 

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リターン

3,000円(税込)


■お礼状(アディ・シバット村の子どもたちからのメッセージ入り)
■プロジェクトの報告書
をお送りします。

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記2点に加えて、

■WaterAidオリジナルカレンダーをお送りします。
■皆さまからのメッセージをアディ・シバット村の人々に届けます。

※お礼状に同封する「しずくカード」にメッセージを記入し、ポストに投函してください(切手不要)。日本語でご記入いただいた場合は、こちらで英訳を添付のうえエチオピアに届けます。エチオピアの人々にメッセージを手渡す様子も、活動報告書にてご報告します。

支援者
23人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

上記4点に加えて、

■アディ・シバット村からのビデオレターをDVDにしてお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記5点に加えて、

■保冷・保温可能なボトル型水筒S'well(スウェル)Bottle Classicをお送りします。

支援者
2人
在庫数
6

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