プロジェクト概要

誰かが切り取った情報ではなく、自分の目で現実を見るために!各地の魅力的な文化や解決すべき社会問題を体感するために、世界一周の旅にでます!

 

こんにちは。東京外国語大学国際社会学部インドネシア語専攻2年の田口暢亮と申します。中学生のころにテロが起きてしまう国の状況に興味を持ったことがきっかけで、海外の状況に対して興味を持つようになりました。

 

また、私は、昨年沖縄県の辺野古基地問題を現地に見にいき、メディアで報道されていることとの違いを実感し、流れてくる情報をうのみにせず、実際に見ることの大切さを実感しました。

 

今、世界でどんなことが起きているのか、なぜそうなってしまっているのかを確かめに行くために、パレスチナ問題やアフリカの砂漠化、西欧の移民問題、アメリカの南北格差などを自分の目で見るために世界1周の旅に出ます。

 

様々な国でコミュニケーションをとれるよう6か国語を日常会話レベルまで習得し、120万円以上の資金を2つのバイトを掛け持ちするなどで用意しました。しかし、それでも30万円の費用が不足しています。この挑戦を成功させるために、何卒御支援のほど宜しくお願い致します。

 

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テロの報道をきっかけに海外に興味を持っていた私が世界に出たいと考えるようになったのは、予備校の先生の言葉がきっかけでした。

 

私は中学生の頃からテロ問題に関心を持ち続けてきました。報道されるテロの惨状を見聞きする度に、「自分は日本において平和で安全に暮らしているのに世界のなかにはこんなにも悲惨な目に遭っている人々がいる」と、やるせない気持ちに駆られてきました。これが私の世界への興味を作っているのだと思います。

 

世界に出たいと考えるようになったのは、通っていた予備校の世界史の先生の言葉がきっかけでした。

「対立や紛争が頻発している現代世界において平和の理念をもとに仲立ちでき、かつ先進国であるのは世界で日本だけです。日本は70年間平和主義を貫き世界の信頼を得ている。私は、世界史をしっかり学習したうえで対立や紛争を解決し、胸を張って平和の大切さを主張できます人材を生みたいといつも考えている。

 

君たちもそういう人材になれることを目標に頑張ってほしい。そしてそういう人材になるためには若い大学生のうちに海外に行き、自分自身で価値観の違いや理解し合える喜びを体感することが大切です。」

この言葉に私は深く感銘を受け、世界各地を自分の目で見て、耳で聞こうと強く決意しました。

 

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通っていた予備校の世界史の先生の言葉がきっかけに、世界に出ようと考えるようになりました。

 

 

辺野古の問題がメディアで頻繁に取り上げられていた際、自分の目で確かめに行き、現地の方と話すと、報道されていた情報とは異なることや、報道されていない情報がありました。

 

沖縄県辺野古の問題がメディアで頻繁に取り上げられていた際、「メディアを通して得る情報と実際の状況の違いがあるのではないか」「実際に現地を訪れないとわからないことがたくさんあるのではないか」と考え、辺野古を訪れ、地元の方々に基地問題についてお話しを伺いました。そこで聞いた意見は必ずしも私たち本土の人間が報道で見聞きする情報とは一致していませんでした。

 

メディアを通して得られる情報と現地の実際の状況は往々にして違います。ですから、自分の目で見て耳で聞く実体験が大切だと強く感じました。そこで、机上の勉強で得た知識だけではなく、世界各地の社会問題の現状や文化、風土の魅力を直接肌で感じ、自分の目で見るために、大学の夏休み期間を利用して、世界一周に出発します。

 

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留学生と一緒に

 

 

世界中の20の都市を訪れ、各地の文化、風土の魅力と社会問題の実情を直接体感するために、言語の習得や資金獲得のために2つのアルバイトを行うなど準備を重ねてきました。

 

12月半ばまでに、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、メキシコシティ、ハバナ、リマ、サンパウロ、ヨハネスブルク、カイロ、イェルサレム、イスタンブル、アテネ、フィレンツェ、カサブランカ、パリ、ベルリン、プラハ、アウシュビッツ、バンコク、ジャカルタを訪れ、各地の自然、歴史、産業、民族、経済、思想、宗教、食、音楽、ファッションの10項目を中心に体感し、自分の考察とともにレポートやブログなどをまとめ社会に発信していきます。

 

また社会問題としてパレスチナ問題、シリア難民問題、アフリカ後発国の現状、アフリカの砂漠化、西欧の移民問題、ギリシャ金融危機、バスク地方問題、東欧の産業衰退、インドネシアの水質汚濁、バンコクの交通過密問題、アメリカのフロストベルトの現状、アメリカの南北格差、南米ファベイラの現状、ラトビアに見るマイノリティとしての現実を中心に自分がこれまで得てきました情報との差異に着目しながら、どこが争点なのかを明確化させつつ考察を行います。

 

しっかりとコミュニケーションが取れるように、世界各地の現地の方々と深くコミュニケーションを取れるように英語、自分の専攻語であるインドネシア語の他にムスリム圏で広く使われるアラビア語、アジア経済発展のキーマンとなる韓国をより理解するため、大学の教養外国語として受講している韓国語、本国だけでなく中南米でも広く使われるスペイン語を日常会話レベル以上まで独学で習得しました。

 

世界一周には約180万円ほどの費用が掛かる見込みです。かならず成し遂げるために、新聞営業と派遣登録会社の二つのアルバイトを掛け持ちし、これまでに50万円を貯めてきました。さらに、大学入学以前に貯めていた60万円も引き落とすつもりです。また私が所属する鹿児島奨学会の海外研修奨学金10万円の他にいろいろな御縁で支援をいただくことになりました。しかし、それでもまだ資金が不足しており、30万円をクラウドファンディングを通してご支援をお願いさせていただきます。

 

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世界一周にかかる約180万円の費用のうち30万円がどうしても不足しています

 

 

より多くの人が世界について知り、世界各地への関心が高まることで、特に私と同世代の人たちが世界の魅力や現状に目を向けるようになってほしい。

 

世界一周のプロジェクトを計画していることを友人に話すと、嬉しいことに私の行動力を評価してくれます。それと同時に私の計画に興味を持ち「帰ってきた際の報告を楽しみにしている」と誰もが声をかけてくれます。今回私が世界を体感することにより私の周りの人々の海外への興味が高まり、現状理解や各地の魅力の理解が進み、世界は素晴らしいもので大切にしていくべきものだという共感が広まっていくと確信しています。

 

世界には私たちが知らないことがたくさんあります。それら全てを直接体感するのは到底不可能ですが、いくつかの地域をピックアップして大枠を捉えることはできます。そして私なりにこれまで高校や大学での学びを基に二十歳の大学生の視点から考察することができます。

 

大学生である私が、自分が体感した海外情勢を発信することで、他の学生や留学生の意識を少しでも高め、国際平和に貢献したいという思いを喚起するきっかけになればと思います。そのためには、どうしても皆様の応援、ご協力が必要です。どうかご協力よろしくお願いします。

 

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ご協力よろしくお願いします!

 

 

予算計画について(130日間)

 

世界一周航空券 65万円
その他 移動費 15万円
食費 30万円
滞在費 25万円
観光費 20万円
雑費 15万円

 

計 170万円

 

 

リターンについて

 

・お礼のメール

 

・現地の文化、風土の魅力と社会問題の実状を、二十歳の大学生の考察とともにまとめたPDFの報告書

 

・現地の様子をわかりやすく伝えるためのフォトブック

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・帰国後に開催する報告会兼食事会にご招待
※日時、場所は後日ご案内いたします
※交通費はご負担となります

 

・ドリームキャッチャー

夢 これは私にとって非常に大切なものです。夢、目標を持つことにより、自分を奮い立たせ、前を向いて進み出すことができます。このプロジェクトも、自分が本当にやりたいことは何か考えた結果、始動しました。夢を持つことの大切さを知り、前を向いて歩み出す動きが皆様にも広がってほしい。そんな思いからこのリターンを設定させて頂きました。地球の反対側 リオデジャネイロのコパカバーナビーチから皆様にお届けします。夢の可能性は無限大、時空を超える!

 


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