8ed3810ca3df0d80604b0fb21a1bdc6ae4041db3


南米に来たからには、やはり秘境と言われる場所に行きたい!そう思いマチュピチュとウユニ塩湖はマストで行ってきました笑!
マチュピチュは言わずと知れた、世界複合遺産にも認定されている秘境。15世紀までにアンデス山脈一帯で栄えたインカ帝国により、標高3600mを超える高地に築かれた謎多き空中都市です。鉄器も車輪もなかった文明がこのコミュニティを築き上げる程の、インカ文明の建築技術水準の高さもさることながら、この辺り一帯は熱帯植物が手付かずの状態で残されており、希少種のアンデスハチドリなどの野生動物も見られます。
クスコからバンに乗って七時間、うねうねと続く道の悪い山道を、高山病の影響もあって少し気分が悪くなりながら、我慢して麓の駅に到着。そこから僕は歩きます、なんと三時間笑 1人でずーっと、しかも線路道を歩く。この過程が、マチュピチュの秘境感を更に増してくれました笑。まさに映画Stand By Meの世界でした。その日は一旦ゲストハウスに泊まり、翌朝いよいよマチュピチュへ。よく写真で見るあの光景を見たときは、やっと辿り着いた達成感と一帯に漂う荘厳な雰囲気と、観光客の多さに驚きました笑。インカ文明の魂を肌で感じることができました。それにしても、何故こんな場所に、どうやって?現物を目の前にすると、さらに疑問が湧いてきます。インカの魂を感じることができました。行くのはとても大変なんですけどね笑
新着情報一覧へ