~打ち込み?リアルタイムレコーディング?~

 

DTMはパソコンで色々な楽器の音が出せます。
色々ではなく、ほとんどの楽器の音が出せます。

 

ドラム、トランペット、チェロ、琴・・・何でもです。

 

キーボードの鍵盤で弾いた音をパソコンで
演奏に必要な楽器を選ぶと音が変わるのです。

 

ピアノでもグランドピアノやアップライトピアノ、
オルガンやハープシコードやチェレスタとあります。

 

録音方法は、
パソコンの画面に音を置いていく「打ち込み」と
実際に弾く「リアルタイムレコーディング」があります。

 

僕の場合は「リアルタイムレコーディング」です。

 

理由は、
「リアルタイムレコーディング」だと
タイミングが遅れたり速くなったりする反面、
人間味のある演奏になります。

 

「打ち込み」だと、
タイミングがズレなくキッチリとする反面、
人間味を失う演奏になります。

 

ですから、
ドラムもリズムに合せてキーボードの鍵盤を叩き(弾き)
ピアノやストリングスも実際にキーボードで弾きます。

 

納得のできる演奏ができるまで何十回も録音し直します。
どうしても不自然に聴こえる音はパソコンで修正します。

 

深夜3時頃までキーボードを弾く姿を想像すると、
一人暮らしで良かったと思う反面、
寂しい気持ちがないわけではありませんが(笑)、
至福のひと時を感じているのも間違いありません。

 

【No.12】につづく

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