こんにちは。

サブメンバー 西村 覚です。

 

昨日、中間報告をあげた後に 3名様よりご支援いただきました!

 

達成率 25%になりました!

 

本当にありがとうございます!

 

 

いろいろな方より、いろいろな思いでご支援いただいております。

ありがとうございます!

 

・ご家族に障がいをお持ちの方がいるので、応援される方

・プロジェクトに賛同される方

・地元を盛り上げたい方

・障がいを持ちながらも、今、挑戦をしている方

 

中には『教会に寄付しようと思ってたけど、こちらに寄付します』とおっしゃっていただき、ミサがある度に追加支援していただいている方まで…。

 

神様、すいません。。。。

 

 

神様といえば・・・

 

みなさんは『障がい』って英語で言うと何というか知っていますか?

 

handicap(ハンディキャップ)

 スポーツなどで聞く言葉ですね、ただ、弱者救済や、昔、物乞いがCAP(帽子)をもって、寄付している人のHANDがINしている様子を表すため障がい者自身を指す言葉としては適当ではないですね。

 

disabled(ディスエイブルド)

一般的に使うことが多いようです。ただ…ねえ・・・わかりますよね。

dis(否定・誹謗)disるなんて言葉も生まれてますし、able(できる)と、くっ付いた日には・・できない人って・・・。

 

challenged(チャレンジド)

1990年代にアメリカの新聞で使用されてから普及した表現で、2009年に放送されたドラマのタイトルにもなっています

「神から与えられた個性を持つ人」「挑戦する使命やチャンスを与えられた人」というポジティブな考えから生まれていて、働くことなどによって積極的に社会に参加しようとする人という意味合いがあります。

 

とても素敵な言葉ですね!!

 

 

障がい者は、disabledに現れているように、いわゆる健常者と比べて【できない】【能力が足りない】など、かけている部分がクローズアップされがちです。

課題を抱えている、困難な状況にある人を見た時、【できていない】【足りない】【持っていない】部分に目が行きがちです。

 

でも、みんな同じ人間です。潜在的な可能性は平等に『GIFT』されているのです。できない事を嘆くより、みんなが当たり前に持っている可能性を輝かせよう!そうパラダイムをシフトすると『障がい者』が、なんだかイキイキして見えてきませんか?!

 

私たちやどっこに関わる人たちは、この『可能性』を見つめる事を共有し、

子どもたち 障がいを持つ方たち 地域の方々 と一緒に歩んできたいと思います!

 

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