こんにちわ

 

パートナーの 西村 覚 です。

 

ちょくちょく現れるけど、誰なの?

という事で少し自己紹介をいたします。

 

西村 覚 42歳

今回のプロジェクトリーダーの配偶者。

大学で法科を専攻する。

卒業後、外食業に勤務し一度目の結婚をするも、配偶者の心的な異変に気付かずに離婚。

それを受け、なぜ人は心を病むのかと人間の心理に興味を持ち、心理学やリラクゼーションを学び直す。

 

学ぶうちに精神病や障害者などの存在を知り、社会復帰を手助けする為に、精神保健福祉士を養成する夜間の専門学校に入学し、同国家資格に合格する。

都内の精神障害者職業訓練施設にて社会復帰指導員として働く。

その中で、福祉の中からのアプローチに限界を感じ、企業側から福祉をサポート出来ないかと考え、実家の稼業に入り現在に至る。

 

地元野田市内の職業訓練施設に仕事を提供しながら施設担当者と連携し、出来ないのではなく、出来ることを見つける視点と、やり方一つで出来るようになる工夫を共に考えていく支援を継続中。

 

地元自治会青年育成部部長を拝命し、地域の実状を知り、今回は地域側から共に歩むアプローチが出来ないかと考えている時に、プロジェクトリーダーが地域の子供たちの幸せのために活動している方と邂逅。今回のプロジェクトを立ち上げる事となった。

 

・・・実は、福祉の専門職です。

 

特に精神障害領域の社会復帰のサポートをしていました。

 

障がい者の社会復帰において大切な『い・しょく・じゅう』があります。

みなさんがご存知の『い・しょく・じゅう』は『衣・食・住』ですよね?

障がい者の方にとって地域で暮らすのに大切なのは『医・職・住』といわれています。

 

 

『医』とは、かかりつけの医者だけではなく、相談ができる窓口も含みます。

『職』とは、当然、仕事です。

『住』とは、これも当然、住む所です。地域も含みます

 

相談できる人がいて、仕事があって、住む場所がある。

 

簡単じゃん?と思いましたか?

障がいをお持ちの方にとって、この三つは非常に難しいのです。

 

相談は専門的な機関が関われますが、窓口に出向かなければ相談できない。

就職となると健常者とのコミュニケーションを求められる。

住居は不動産業者や隣室との関係もあり、すんなりとはいかないでしょう。

 

その中で【自立】という観点から見た場合、重要度が高いのは『職』であると考えています。

 

みなさんは、なぜ【働く】のですか?

三大義務だから仕方なくですか?収入のためですか?欲しいものを手に入れるためですか?

 

私たちは【働く】という事は

 

【ありがとう!】といっぱい言われましょう!

 

という事だと思います。

 

仕事をしていただくお金は、100円という額面ではなく【100ありがとう】なんだと。どうですか?明日からの労働意欲がわいてきませんか?((笑))

 

 

今回、クラウドファンディングでたくさんの方々から温かいご支援、応援をいただいて【やどジョブ】が完成した場合、

 

今まで様々な理由で、福祉のサポートからも外れ、社会からも受け入れてもらえず【孤立】し【隠れるように生活している】青年たちや障がい者の方々に

 

【ありがとう!】といっぱい言ってもらえる、【ありがとう!】があふれる場所が出来上がります!

 

 

これは、彼らにとって

 

・褒められる

 

・必要とされる

 

・役に立っている

 

事を肌で感じられる場所です!

とてつもない自信が湧いてくるでしょう。

 

みなさんの、力強い支援を引き続きお願いいたします!

 

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