皆さま、たくさんの応援をありがとうございます。山形市長の佐藤孝弘です。10月30日に開始した【皆でおっきな鍋つぐっぺ!未来に繋ぐ「三代目鍋太郎」製作大作戦】プロジェクトの実施期間が残り6日となりました。現在まで、目標金額2,700万円に対して、58%のご支援をいただいております。

 

 ご寄附をいただいた約670名の皆さまと、51日にわたりプロジェクトに携わっていただいた多くの皆さまに心から感謝申しあげます。

 

(クラウドファンディングを開始したキックオフイベントでのスピーチの様子)

 

 今日まで本プロジェクトを成功させるため、志を共にする者が一丸となった街頭でのチラシ配布や、SNS・テレビなどを通じた情報発信に努めて参りました。そういった取り組みにより寄附金はもとより市内外から多くの応援の声が寄せられています。

 

 私は日頃より山形市の知名度やブランド力を高めるために、市としての発信はもちろんのこと、市民の皆さまにも積極的に山形市の良さを発信していただきたいと考えておりました。この度のクラウドファンディングはその良き事例で、プロジェクトの発信には私自身を始め職員が積極的に関わり、更に多くの市民の皆さまからもご協力いただき、まさしく「市民みんなが山形市の営業マン」という活動となっております。

 

(兵庫県の宝塚阪急百貨店にて「日本一の大鍋でつくる芋煮を味わってほしい」
とチラシを配った際の様子)

 

 12月26日のプロジェクト終了後に製作を開始し、来年の9月16日にお披露目予定の「三代目鍋太郎」は、クラウドファンディングにご支援いただいた多くの方々の期待や愛情がたくさん詰まった「山形芋煮」のシンボルになるに違いありません。そして、この先20年、30年と「日本一の芋煮会フェスティバル」を支え、山形が誇る「芋煮文化」と「ものづくりの技術」を未来に繋げていくものと考えております。

 

 そのためには、もう少し皆さまのお力添えが必要です。皆さまからの応援を力に変えて、芋煮魂を未来に繋ぐため、最後の日まで頑張って参りますので、何卒ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

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