皆さま

 

本プロジェクトにより導入を進めていました動物モデルが,先日納品されました!

早速スキルスラボに配置を行いましたので,ご報告させて頂きます。

 

エコー(超音波)検査実習用モデル

 本モデルを使用することで腹腔内臓器の場所を照らし合わせて学ぶことができるため, 自分がどの部位を検査しているのかを詳細に理解することができます。 検査技術を向上させ, さらに実際にエコー検査を実施するときに, 頭の中で動物の体内の立体構造を描けるようになると考えます。

 

気管挿管モデル

 本モデルは実際の動物の口の内部が再現されているため, 気管挿管の練習を何度も行うことができます。これにより, 実際の現場においても落ち着いて正確かつ迅速に気管挿管が行えると考えています。

 

犬心肺蘇生法モデル

 犬の気道確保(気管挿管)や心臓マッサージといった心肺蘇生法に必須の技術を繰り返し練習することができるモデルです。

 

 

 

犬マーゲンモデル

 本モデルは、内視鏡の基本操作を学べるモデルであり、特に上部消化管の内視鏡検査で最も難易度が高い十二指腸へのアプローチを習得できるように、非常に精巧に作られています。

 

なお,馬の等身大検査シミュレーターは,現在製作が終了し,カナダから船出の準備中の状態です。導入までもう少し時間がかかりそうです。

 

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