シリーズ3 大曲納豆と横手のぶどう

こんにちはナチュラルスタンスクラブ代表、佐々木彰です。

皆様、今日までのご支援誠にありがとうございます。



募集期間も残すところ数日となりました。



Next Goalもみなさまのおかげで達成することができました。ありがとうございます。

この取り組みを通じ、本事業に実に多くのご意見、ご指導、ご援助をいただきました。それらは運営スタッフを集めた運営ミーティングを通じ、日常の運営にきちんと反映させてまいりたいと考えております。本当にありがとうございました。引き続きましてご支援よろしくお願いいたします。

 



レストラン棟の内部の様子を少しお伝えします。





骨格は以前の建物のそれを利用、幾つか配置されていた小部屋、物置等を取り払い、広いエントランス空間を創り、壁一面に書棚を創る予定です。相当数の本の収納が可能となります。

以前の持ち主である山の学校を主宰していた山岳ライター藤原優太朗さんの蔵書を、誰にでもご覧いただけるように配備しようと考えております。



山岳関係書、地学、街道歴史書、一般書籍等。お好きな方々にとりましてはたまらない魅力書と思います。

そこで、不足してますのは、小さい子供さんをお連れいただいた親子のお客様のための読み物、まさしく絵本があれば。。。

そこで、お願いです。

皆様のそばで、眠っている絵本が、家ある!実家にある!っという方がいらっしゃればぜひ「山の学校北の風」にお譲り頂けないでしょうか、よろしくお願いいたします。



 

さて、今回の会員紹介です。

 

シリーズ3、その1

大曲と言えば、花火。いえいえそれだけではありません。吹奏楽やマーチングも今や全国トップクラス。ここ、花館小学校もそれを支えてる学校の1つです。そしてその真向かいにある??大曲納豆を本日はご紹介致します。

 

現在、大曲納豆を造りますは、煙山さんご一家。ご近所で納豆造りをされてる小山納豆店から暖簾を分けていただき、現在4代目が仕切ります。

実は約10年前から3年間この納豆造りが途絶えてしまったのだとか!

先代がお亡くなりになられ途絶えしまった納豆造りだったが、4代目煙山重幸さんが見事復活させました。その時の事を思い出しながら煙山さんはこう語りました。

この地域には昔から豆腐屋があり、麹屋があり、様々な個人商店が軒を連ね活気に溢れていた。それが1つ1つ消えていきとても寂しい思いがしていた。家にはまだ道具もあるし、わざわざお買い求めに来てくださるお客様がいて下さる限り、やめる訳にはいかないと。

前職を退いてからの納豆職人の世界。

最初はなかなか思うような物が造れなかったが、今ようやく造りも味も安定してきました。

 

大曲納豆の特徴は、原材料国産大豆のみ、室での発酵は炭火加熱、そして全工程手造りというこだわりよう。

でも、それが安心、安全につながる事が製造現場を見学させていただいてよくわかりました。

 

煙山さん、これからも美味しい納豆お願いします。

 

後記。

 

皆さん、蒸し豆ってご存知ですか?これは、納豆菌をまぶす前の蒸し上がったままの状態の大豆です。

煙山さんのところの商品ですが、これまたいける!

咬んでると、大豆本来の甘さが口の中で広がる。ひじきの五目煮、かき揚げ、野菜サラダ等にも合うそうな。是非ともご試食あれ!

 

 

その2

 

さらに車を走らせる事、40分。横手から107号線に乗り、北上方面へ。間もなく到着は喧嘩ボンデンで名高い旭岡山神社。のそばに見事に拡がる葡萄畑。

 

農業組合法人 鉄沢興産の高橋陽悦さんのご紹介です。

 

高橋さんはここの葡萄畑を守る7代目。

横手、とりわけこの鉄沢地区は秋田県での葡萄栽培が最も古い歴史を持つ。

高橋さんのお宅は、葡萄、りんご、そして稲作をこなす農家です。

先々代がはじめて巨峰づくりに取り組み、北限の巨峰発祥の地として名高い。

陽悦さんの代には見事、シャインマスカットの栽培を成功させ販路に載せた。

そのシャインマスカットは高い評価を受けて、引き合いが実に多い。

秋田市、Cホテルの料理長は毎年わざわざご本人が高橋さんのシャインマスカットを買い付けに来る。

農園の特徴は手作りのリサイクル肥料である。

稲作で出たモミガラを鶏糞と混ぜ合わせ、熟成させる事3年間。それを肥料として使ってます。化学肥料は一切使いません。

 

そんな農園にも危機がありました。

6年前の大雪で農園全体が雪で押しつぶされてしまい、今だにその影響が残っています。

 

農園全体の維持も大変になってきましたが、美味しいと喜んでいただけるものを生産し続けるためにも頑張ります。

 

後記。

 

噂のシャインマスカットを口の中に。

皮がパリンと弾け飛び、甘い果汁と果肉が口一杯にひろがる。デリシャス!

 

一足伸ばし、道の駅さんないへ。地元産を少々お土産に。あー秋田って何て素晴らしい所だろう。

 

引き続きますご支援よろしくお願いいたします。



 



絵本をご寄付頂ける方へ



送付先は下記にお願いいたします。



〒019ー2742



山の学校北の風



秋田市河辺三内字柳台59ー3



 


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