皆様、こんにちは。

ナチュラルスタンスクラブ、佐々木彰です。

現在までの多くのご支援ありがとうございます。



ご支援の募集期間も残すところわずかとなってまいりました。



引き続きまして、よろしくお願いいたします。

今後のご支援は、子供達が自然と一体になり、様々な遊びが出来ますように、自然素材をふんだんに使った遊具と、栗林やブルーベリー植栽地をつなぐ遊歩道の整備等にあてさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

 

さて、現場近況です。



おおよそのプロポーションが現れました。

左側、レストラン棟。

右側、以前基礎だけの場所に建ち上がりました。

外壁工事、そして内装工事が進行しております。 

環境への配慮も出来る範囲で考えさせていただきました。

もみがらを圧縮して制作されたリサイクル建材、もみがらエコボードを随所に使いました。吸湿、断熱、防音等。

間伐杉材を利用したクロスパネルは耐震性を高め、さらなる強度確保となります。

自然素材を原材料とした健康塗り壁で壁仕上げしました。

床、壁には地元杉材の無垢板を随所に使用しました。

内装材、造作材には出来るだけ解体材等のリサイクル材を使用するように心がけました。

 

7月の大雨により、大型車の通行が一時的に困難となり、工事行程も大部遅れてしまいました。現在は工事も終盤へとさしかかってきました。引き続きまして必要な工事を1つ1つ、きちんと積み重ねてまいりたいと考えております。

 

さて、本日の会員ご紹介です。

シリーズ2。

秋田県有機農業推進協議会会長、

オーガニックフェスタ仕掛人、

馬場目川上流部にブナを植える会、

等の顔を持ちます、

大潟村、相馬農場長、相馬喜久男さんです。



相馬さんは大潟村の2次入植で2代目農場長。現在米、大豆、玉ねぎ、ニンニク、じゃがいも、きゅうり、おくら、里芋等の生産をされています。そして、その全てがJAS法有機農産物、特別栽培農産物の認可を取得されています。

 

そのルーツは?マタギ?



県北部の山あいで育ちました。小さい頃は釣りが大好きでした。母方の父親は阿仁地区比立内のマタギのシカリ、そんな事もあり、父親は鉄砲撃ちが趣味でした。熊、ウサギ、ヤマドリ、しかし撃つのが専門で、後始末はいつも私の仕事でした。

 

オーガニックで創ろうと決心したのは?

 

だいぶ前の事です。東京で米を売り歩いてた時の事です。アレルギー、アトピーの疾患に悩まされている方々の集会に参加しました。様々な実態や悩みを聴いて大変驚きました。その時の医師のアドバイスが無農薬、無科学肥料の食物の推奨でした。

それ以来、家族の健康を守りたい、からスタートして徐々に販売へと広げていくことが出来ました。





 

趣味は何ですか?

 

質問が終わらぬうちに釣りとの答えが帰ってきました。のどくろ、マグロ、いわし、イカ、クロダイ、メジナ等の海釣りと夏場は鮎。その場所も、もはや全国区。



これからの目標は?

 

楽しみながら、家族皆健康で暮らす事です。

そのためにも、引き続き有機農業で頑張ります。

 

後記です。

 

相馬さんは生活を、いや生きる事を楽しむ達人だと思います。全くブレる事の無い農業に対するご自身のスタイルとスタンス。しかもそれは、とことん楽しみながら。

インタビューも終わる頃、ある約束を取り付けました。それは相馬さんの釣った魚を森のレストランメニューに入れさせていただける事になりました。季節限定で阿仁川の鮎や男鹿の鯛等。皆さん楽しみにお待ちくださいね。

 

 

皆様、カメムシはご存知ですか?



筑紫森のカメ太郎です。





最近山では春、暖かさに誘われて散歩に出掛けて行ったカメムシが越冬場所を求めて続々と帰って来ており、それはなかなかにぎやかです。

その姿、匂い、最近は可愛らしくさえ感じます?

 

寒くなってまいりました。皆様、ご自愛下さい。

 

引き続きご支援よろしくお願いいたします。


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