こんにちは、



 



 



ナチュラルスタンスクラブ代表 佐々木彰です。



 



現在まで、この事業に関しまして数多くの方々より、たくさんのご支援、ご援助をいただいております。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。あわせまして、この秋田におけます食と自然を基軸にすえた今活動がますますの多くの方々のご参加の元にスタート出来ればと、願ってやみません。 



 



ご報告がございます。21日今朝の秋田魁新聞という地方紙にこの取り組みが掲載されました。まことにありがとうございました。



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



さて、「森のキッチン 山の学校北の風」の建築のよもやま噺を少々。 



上棟祭、無事終了。



 



 



なんと栗の木が建物内に出現!?



 



 



 



 







以前から植樹エリアで若い苗木の成長をはばんでいたこの栗の木が建物内のギャラリースペースに無事取り付けられる。



これから10年、ゆっくりと自然乾燥させ、



10年祭にはこの木で食器を創るワークショップを開催したいと考えています。お楽しみに!



 



 



 



 





 



 



 



 





 



 



 



 



180年前に建てられた蔵の棟木が!



工事を施工いただいてますココハウスのKさん。



以前、蔵から外した棟木、梁をレストラン内のカウンターにとのお話しを頂き、ただただありがたきかな。



 



 



 



 



製材のために訪れたのは土崎のF製材所。



ここは土崎港、曳き山祭の山車に使われる欅の部材を創る製材所。



熟練工の確かな技により棟木は山のキッチンのカウンター、棚板に生まれ変わり新たなる命を宿します。



 



建築におきましても、様々な方々から、お力やお知恵を頂戴いたしながら進行させていただいてるところでございます。



 



 



 



 



皆様、引き続きましてどうぞよろしくお願いいたします。



 



 


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