あるよストーリーで、不登校の小学校時代から、現在通っている中学校での配慮や先生との関係について、話してくれた甲斐潤樹君(14)。

 

「潤樹の言ったことを、嘘いつわりだとか考えたことはありません。安心してください」

 

この先生の一言で、彼は先生を信じてみよう、と思ったそうです。

 

 

 

甲斐くんの作文が、平成30年大分市立小中学校児童生徒平和弁論大会の中学校の部で、優秀賞に選ばれました。

彼は、原稿用紙に鉛筆で作文を書くことはできません。でもパソコンを使えば、彼の中にある思いを、このように表現することができます。

中学校の部 優秀作品の原稿(pdf)

 

11月20日は、あるよストーリー「読み書きの叶えるものは、学力なんかにとどまらない(後編)」の公開日です。

若い当事者の言葉をぜひ、聞いてください。

 

 

新着情報一覧へ