プロジェクト概要

若者の車離れが進む昨今。”車を運転する楽しさ”を世の中に広めるため、国内3大レースの1つであるスーパー耐久レースへの参戦を目指します。

 

初めまして。レーシングドライバーの加藤芳皓(かとうよしひろ)と申します。

 

私は、現在2013年シーズンのスーパー耐久レースへの参戦を目指し、活動を続けています。スーパー耐久レースは日本国内においてスーパーフォーミュラ・スーパーGTと並ぶ3大レースであり、その中でも身近に走っている車種で競うST5クラスへの参戦を通じて、レースをより身近に感じることができるきっかけを提供することで、車離れが進む世の中において、車を運転する楽しさを世の中に広げていきたいと考えています。

 

しかし、レースへの参戦には、個人では捻出できない程の莫大な費用がかかります。世の中にクルマを運転する楽しさを広げるため、レース参戦費用をご支援頂けないでしょうか。

 

(2011年、初優勝を飾ったレース中の様子)

 

私は、幼少期からクルマが大好きで、中でも両親が見ていたF1がとても好きでした。好きな気持ちは同時に憧れとなり、幼稚園を卒園する頃には、将来の夢はF1ドライバーになる事」になっていました。

 

しかしながら、レース観戦を重ねていくうちに、自分の抱いた夢を実現させる事がいかに難しい事かを思い知りました。それでもレースへの憧れを捨てる事無く、18歳で自動車免許を取得後、国内A級ライセンスを取得。2年後の2007年、「2007富士チャンピオンレースN1400クラス」の第4戦に『プロμスノコDLスターレット』でレースデビューを果たしました。デビュー戦を6位入賞で飾り、最終戦までの計3戦にエントリー。5位・5位の3連続入賞で年間ランキング5位を獲得しました。

 

(2012年に参戦したJoy耐のレース中の様子)
 

2008年には、メーカー系ワンメイクレースの「NISSAN March Cup East Japan Series」に参戦。初めての環境や激戦に苦戦を強いられ、最高位:23位で、年間ランキング29位に終わってしまいました。2010年は「マーチレースEast Japanシリーズ」に名称が変わりましたが、引き続きマーチのレースに参戦。第3戦からのスポット参戦でしたが、第4戦の袖ヶ浦戦でマーチレース3年目にして初入賞を果たしました(6位)。

2011年も同シリーズにスポット参戦。最初の参戦となった第3戦の袖ヶ浦戦で、レース参戦5年目にして初優勝をポールトゥウィンで飾りました。最終戦でも3位入賞を果たし、年間ランキング6位を獲得。年間表彰も受ける事ができました。

 

(2011年、初優勝を飾った時の表彰式の様子)
 

2012年は新たな活動の場を求める準備期間として、新設された「もてぎ1.5チャレンジカップ」のシリーズに組み込まれた「もてぎEnjoyミニ耐久レース『ちょっとJoy耐』」「もてぎEnjoy耐久レース『Joy耐』」にペアドライバーとして参戦。Joy耐ではクラス4位に入賞しました。

そして現在は、2013年シーズンに、スーパー耐久レースへの参戦することを目指し、活動しております。

 

車離れが進む一方で、車に乗ることの楽しさが、徐々に見直されつつある風潮があります。

 

"若者の車離れ"が叫ばれて久しいですが、2011年に開催された東京モーターショーでは、トヨタ86・スバルBRZを代表にスポーティーカーが多数出展され、またそれを目当てにした学生の来場が見受けられたという話を耳にしました。また、目的はそれぞれ違えど、免許を取得したり、車を所有する人が増えてくるなど、再び車に対する注目が高まっている様に感じます。そんな今だからこそ、車を操る楽しさ・車を運転する事の面白さや難しさをレースを通じて、広めていきたいと考えております。

 

(たくさんの方に支えて頂き、活動をさせて頂いております)
 

暗い話題が続く今の時代だからこそ、モータースポーツをより身近にすることで、世の中に、楽しみを広げていきたいと思います。

 

企業レベルであれば、講習会やイベントを開くことで一度に広めることも可能ですが、個人である私には自分1人だけでそれを行う事は不可能です。そこで私は、『口コミ式』で広めていく事に着目して、微力ではありますが活動しております。友人をレンタルカートに誘ったり、誰でも参加できるレースカーの同乗試乗イベントへ参加したり身近なところから体感してもらい、またそれをきっかけとし、サーキットに足を運んでもらえるよう活動しております。

 

今年、スーパー耐久レースに参戦できれば、昨年までに比べるとよりメジャーなカテゴリーに参戦することで、よりたくさんの人に自分の事やレースを知ってもらえる機会を増やせるのではないかと考えております。

 

本プロジェクトへご支援頂く事で、モータースポーツの事を身近に感じて頂き、また体感して頂きモータースポーツに興味を持って頂ける様、口コミで広める事が、レースに参戦する事と同様の位置づけとなる本プロジェクトの趣旨となります。

 

 

どうか皆様、ご支援のほど、よろしくお願いします。

 

ST5クラスはスーパー耐久レースの他クラスと比較すると、比較的低予算で参戦できるクラスではありますが、それでも、これまで戦ってきたワンメイクレース以上の予算は必須です。

これまで、参戦費用の大半を自己資金でやりくりしておりましたが、ワンメイクレース以上の予算を自己資金のみで捻出するのは厳しい状況です。そこで、大変厚かましいお願いではありますが、「Yoshihiro Kato Personal Supporter Programとして、皆様からのご支援を募らせて頂きたいと思います。

すでにチーム単位などでは、事例がある内容ではございますが、私としましては、皆様からのご支援を募らせて頂くと共に、少しでも多くの人が、モータースポーツを知って頂く、モータースポーツに触れて頂く、そしてモータースポーツを好きになって頂きたいという願いがあります。ぜひ、私のサポーターとして、私と共に戦って頂ければと思います。そして、私と共に戦って頂く事で、モータースポーツに興味を持って頂ければ幸いです。

(2009年のチーム集合写真です)

 

今後のスケジュールについて

 

2013スーパー耐久レースシリーズ 暫定スケジュール

 

第1戦4/20~4/21 スポーツランドSUGO(宮城県)

第2戦5/25~5/26 インジェ・モートピア(韓国)

第3戦7/20~7/21 ツインリンクもてぎ(栃木県)

第4戦8/10~8/11 富士スピードウェイ(静岡県)
第5戦8/31~9/1 岡山国際サーキット(岡山県)
第6戦9/21~9/22 鈴鹿サーキット(三重県)
第7戦11/9~11/10 オートポリス(大分県)
第8戦12/21~12/22 ペンベイ国際サーキット(台湾) 

 

目標支援金額使用用途

 

皆様からご支援頂いた支援金につきましては、レースへのエントリー代・タイヤ/ガソリンを含めた、走行する上で必要な消耗品代・チームスタッフの人件費・その他上記を含めましたチームの運営費として、所属チームへの支払いに充てさせて頂きます。

 

引換券の詳細


■3,000円ご支援頂いたら...

加藤芳皓公式HPのサポーターページにて、
お名前(またはハンドルネーム)の掲載。


■5,000円ご支援頂いたら...

加藤芳皓公式HPのサポーターページにて、
お名前(またはハンドルネーム)の掲載。
レース時にパドックにてサポーターボード(仮)へのお名前(またはハンドルネーム)の掲示。
毎レース後に、結果報告メールの配信


■10,000円ご支援頂いたら...

加藤芳皓公式HPのサポーターページにて、
お名前(またはハンドルネーム)の掲載。
レース時にパドックにてサポーターボード(仮)へのお名前(またはハンドルネーム)の掲示。
毎レース後に、結果報告メール・レースレポートを配信。


■50,000円ご支援頂いたら...

加藤芳皓公式HPのサポーターページにて、
お名前(またはハンドルネーム)の掲載。
レース時にパドックにてサポーターボード(仮)へのお名前(またはハンドルネーム)の掲示。
毎レース後に、結果報告メール・レースレポートを配信。
ご希望のレースへご招待(観戦券のみ)


■100,000円ご支援頂いたら...

加藤芳皓公式HPのサポーターページにて、
お名前(またはハンドルネーム)の掲載。
レース時にパドックにてサポーターボード(仮)へのお名前(またはハンドルネーム)の掲示。
毎レース後に、結果報告メール・レースレポートを配信。
ご希望のレースへご招待(パドックパス込)

1万円以上、ご支援頂いた方にはキャップなどのオリジナルグッズをプレゼントする予定です。
(まだ計画中につき、実施しない可能性もございます。予めご了承下さいませ)


(配信しているレースレポートの一例です。)
 

2013スーパー耐久レースシリーズ 暫定スケジュール


第1戦 4/20~4/21 スポーツランドSUGO(宮城県)
第2戦 5/25~5/26 インジェ・モートピア(韓国)
第3戦 7/20~7/21 ツインリンクもてぎ(栃木県)
第4戦 8/10~8/11 富士スピードウェイ(静岡県)
第5戦 8/31~9/1 岡山国際サーキット(岡山県)
第6戦 9/21~9/22 鈴鹿サーキット(三重県)
第7戦 11/9~11/10 オートポリス(大分県)
第8戦 12/21~12/22 ペンベイ国際サーキット(台湾)
 

ホームページも併せてご覧下さい。
http://www.yoshihiro-kato.info/


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