「こども食堂 シンポジウム」 に参加してきました!

 去る4月16日(土)さいたま市にて行われたこども食堂のシンポジウムに参加してきました!

以下参加団体です。

 

・ねりま子ども食堂(練馬区)

・NPO法人豊島区WAKUWAKUネットワーク代表

・ダイコン子ども食堂(練馬区)

・さいたま子ども食堂(さいたま市)

 

上記の団体はメディアで取り上げられる何年も前から先駆け的に

こども食堂の活動を行っています。

参加団体のお話を聞いて感じたこと学んだこと、こども食堂を今後どのように展開していきたいか、お話させていただきます。

 

子どもの貧困問題、子どもだけでなく大人にも貧困問題があります。

貧困には3タイプあります。

①経済的貧困 ②時間的貧困 (親の労働時間が多く、子どもの食事に手が回らない)③精神的貧困(親が精神的に余裕がないことや人的ネットワークがない)

 

人とのつながりが希薄な昨今、知らない子ども同士がつながるようになった、知らないママ同士がつながるようになった、そう感じてもらえる場所が必要だと思います。教育センターや、児童相談所のような一時保護ではなく

子どもと学習支援をつなぐ架け橋の場所にしたいと考えています。

短期ではなく長期的な視野で地域に根付くまで続けていきたいと思っています。

越谷市の北のせんげん台地区にもこども食堂がオープンします。

市内に何箇所、何十箇所もあって良い。

こどもが歩いて通える範囲のところに子ども食堂がないと意味がありません。

アレルギーの問題、夜間の送迎の問題、まだまだ課題はありますが

日々スタッフで話し合っていますので、地域の方々と協力して

たくさんの子どもたちが楽しく食べられるように、そして楽しみにしてくれるようなそんな活動を行っていきます。

ご協力お願いします!

 

 

 

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