代表河合です。

皆様のあたたかいご支援のおかげで、60%達成となりました。本当に有難うございます!短期間でこんなにも多くの方から寄付をいただいた経験は、当然ながら初めてであるため、これまで多くの方にご支援いただけたと思うと、かけていただいた期待の大きさを感じると共に、身が引き締まる想いです。

 

しかし終了まで残り1週間プロジェクト達成までにあと約30万円ものお金が必要です。絶対にプロジェクトを成功させ、延べ3,000人の学生派遣を達成したいです。最終日まで引き続き、応援宜しくお願いいたします!

 

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本日は、過去にも数回この新着情報ページに掲載させていただいた【参加者による日報】についてご紹介します。

 

 

Youth for 3.11は、常時3~5のボランティアプログラムの募集がかけられており、夏休みなどの長期休暇期間以外も、毎週どこかに学生を派遣しています。これを書いている今ももちろん、さまざまな地域で、Youth for 3.11の学生が活動に励んでいます。

 

そんな活動中、非日常の中で経験した活動やそのときの感情は、日報という形で毎日Facebook上にアップされます。簡単な活動概要や場所、時間とともに、現地で出会った人やボランティア仲間との会話の内容、気付き、感想など、学生が現場で感じた感情がリアルに感じられる内容です。

 

日報を見られる権利は、Youth for 3.11の運営メンバーとそのボランティアプログラムの現地スタッフ、そして、プログラムで活動中の参加者と、参加者OBOGのみ。プログラムによっては、2011年度から現在まで更新されつづけているものもあり、現在だけでなく、過去を思い出すツールともなりえます。

 

毎日のようにあげられる日報には、OBOGによる「いいね!」やコメントが付きます。同じ地域に密着しながら、活動を続けるため、以前の参加者が出会った方のお名前や写真が日報上に出ることもしばしば。そのたびに、OBOGは「あ!○○さんだ!元気かな。」という想いに駆られます。単なる活動記録としてだけでなく、日報は、定点観測的に、同じ地域の変化を見ることもできるのです。

 

 

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Youth for 3.11は、2011年3月11日に設立されました。組織の歴史は、それほど長くはありませんが、地道にためつづけてきた日報は、現地で感じられた感情をリアルに載せ、今日も更新されています。

 

今回、我々のプロジェクトにご寄付いただいた皆さまには、毎日のように日報がアップされるグループにご招待します。プログラムの種類だけ日報はあげられるため、毎日1~3の活動報告を知り、参加者と交流することができます。

他にも、ご寄付いただいた方に、さまざまな贈り物を用意しております。是非、一度プロジェクトページをご覧いただけたら幸いです!!