代表河合です。本日、ついに目標額を100%達成いたしました!

あたたかいご支援本当に有難うございました!プロジェクトを開始してから本日まで不安な日々でしたが、自分の繋がりうるたくさんの方に、ご寄付や広報協力のお願いをさせていただきました。改めて大勢の方に支えていただいていることを実感しています。本当に有難うございました!

 

今回ご寄付をいただいた皆様には、運営メンバーから心を込めて、改めてお礼のお手紙を送らせていただきます。また、10,000円以上の寄付をしてくださった方には、地域の美味しい食材を責任もってお届けします。

 

プロジェクトは成立しましたが、プロジェクト終了日まであとまる1日あります。この機会に、Youth for 3.11の活動をさらに多くの方に知っていただきたいと思っています。引き続き、応援を宜しくお願いいたします。

そして、本当に有難うございました!!

 

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教育実習を終えたあと、私は東北をぐるっと回ってきました。中学の友人の「恐山行きたい。」から始まった旅です。

 

 

山形の方から北上し、蔵王や銀山温泉を通って秋田へ。白神山地などを通り青森の不老ふ死温泉を経て、恐山まで行きました。復路は岩手、宮城と通り、茨城でバンジージャンプして帰ってきました。(笑)
今まで東北というと、いわゆる被災三県と呼ばれる岩手、宮城、福島ばかり行ってきました。今回は短い時間でしたが、山形、秋田、青森を通りました。思えば、人生初めての日本海でした。「荒々しいな」というのが率直な感想です。

 

 

海の近くで生まれ、海で泳ぎ方も覚えた人間として、僕にとって海=焼津の海となっているため、東北の海は色々と違和感があります。今回の日本海もそうでした。岩が立ち並び,晴天でも波しぶきをあげ常に荒々しくどこか黒く見える海。同じ海でも表情が異なります。
岩手の海を見た時も違和感がありました。それは、山々に囲まれているということです。海なのに、山に囲まれている。山なのに海がある。大槌で不思議な感覚になったことを覚えています。

 

地域には地域の良さがあるなぁと感じます。よく地元の中学に来た新任の先生が「山もあり海も川もあり自然豊かなこの素晴らしい学区」みたいなことを言っていましたが、自然が豊かな地域は日本全国沢山あります。特段、私の地元だけが珍しく、素晴らしいわけではないと思います。ただ、海1つにとってもまったく異なって見える風景は、やはりそれぞれの地域が持つ独特の情緒なのだなあと、改めて感じました。