最初のスタートは、2011年3月の東日本大震災~すでに現地へ入り、ボランティアを始めていた夕張出身のSさんが、「被災地に楽器を送ろう」という取り組みを進め、そのSさんのの想いにこたえて…市内の閉校した学校から楽器を被災地へ送りだしました。

 

 

8月9日、夕張市出身のSさんを中心とした、ボランティア”チーム高木”のメンバーが奔走し、搬送は、”日本ローカルネットワークシステム(個人や中小のトラック配送業者の皆さんの団体)”が快く引き受けてくださり、さらに、私たち地元ボランティアも参加し、小学校の統合により使用しなくなった楽器を旧若菜中央小と旧夕小から被災地に送りだしました。

 

年末には、防寒着なども声をかけて集め、被災地へ送るボランティアを、少人数で始めました。

 

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