こんにちは、横田裕市(@yokoichi777)です。

展示作品、印刷する色の確認も終了し
現在加工会社さんで展示に向けた加工・仕上げを行っています。

 

今回、徳島県の伝統的な和紙・阿波紙の中でも
竹の繊維からつくられた竹和紙にプリントしています。

 


 

今回の展示のこだわり

 

日本の和紙の風合いにフィンランドの風景
写真展でオーロラの展示などは光沢のあるツヤツヤのプリントで展示することが多いとギャラリーの方から伺いました。ただ個人的にはそういったプリントですと照明の反射などもあり純粋に作品を眺めるにも集中できないなと思い、マットな落ち着いた仕上がりの和紙を選択しました。

マットな紙でも、ただそういった紙質の紙ではなく、今回阿波紙のブランド・アワガミファクトリーの紙を使ったのも日本の伝統的な和紙に、北欧の銀世界を印刷して皆様にお見せしたいという思いがありました。

 

A0、A1という大判サイズでの展示

あ今の時代、特にスマートフォンやPCのディスプレイくらいの大きさで写真を見ることは日常だと思います。今回展示をするにあたり、展示ならではの大きさ。というものにもこだわりました。印刷による質感、発色、そして大きさ。
この3点が揃ったことで写真が芸術品として現物として完成した様に思います。
ぜひこの大きさで見ていただきたい。

 

妥協したくない23点

今回、最後の印刷工程をお願いしている最中に、急遽1点、作品を変更するという荒業をしました。笑
 

ここへきてどうしても絵が気になり、そして気になったら妥協できず、より皆様に見せたいと思った1枚に変更しました。アワガミファクトリーさんには柔軟に対応していただいて、満足いく23点の大判作品を皆様に披露できそうです。


今はリターンの1つでもあるポストカードの入稿作業をしています。
こちら展示会場でも販売しますが、リターンの方が特典があるので

クラウドファンディングの方がおすすめです。
(詳細を見ていただけると書いてあるのですが、これはまた後日書きますね)

 

なんだかんだクラウドファンディングを始めてからというもの
毎日誰かしらに御支援を頂いています。

スタートダッシュから落ち着いたところではありますが、
皆様に良い報告ができるよう動いています。

最後のスパートまで
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
 

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