行方不明のまま救助を待つ、児童を救うためのプロジェクトです。

行方不明児童を探している方々に対して、捜索情報や目撃情報を掲載する最新のサイトを作りたい。

 

全国に5000名近くにいると言われている行方不明児童について心を痛めていました。

解決するために、見つけ出すために、行方不明児童の情報を集約した、最新のサイトを一から立ち上げます。

 

誘拐事件は全国で起こっています

 

2016年3月末に、行方不明になっていた埼玉県朝霞市の女子中学生が2年ぶりに保護された事件があったことを知っている方は多くいると思います。しかしながら、事件がニュースになるまで、その誘拐事件があったことを知っていた方は全国的にほんのわずかの方々です。その間にも家族は不安な生活を強いられています。地域や県をまたいでしまえば、その距離に比例して情報の認知はどんどん少なくなっていきます。

 

 

頭の片隅には行方不明児童がいる事の認識がありました。

 

毎日使う駅の壁などには、行方不明児童の張り紙がいつまで貼ってあったり、テレビ番組で毎月のように特集を組んで放映があります。しかしながら、駅の壁やテレビで顔写を見せても、数時間後には忘れてしまいます。

 

加えて、情報の持ち運びが出来ない媒体での広報だと、目の前にいる子や車に乗っている子が行方不明児童だと確認することは、難しいです。

 

 

インターネットを通して多くの方へ伝えたい

 

インターネットには境界線がありません、情報の持ち運びも可能です。一方的な情報伝達ツールの紙やテレビとは違い相互に情報を交換が可能なインターネットで多くの方に行方不明児童の情報を公開することで、効率的に捜索の手助けをしたいと考えています。

 

製作するサイトの使われ方としては、「あの子、サイトで見た子かも!?」と街中、近所ですぐにスマホなどで顔写真を照らし合わせて確認していただけるように、行方不明児童の写真ギャラリーページを作成します。

加えて警察に電話するより、テキストメッセージで情報を送ることができれば、インスタントに、気軽にサイト内で情報収集が出来れば、より早く情報が集まりやすくなると考えています。

 

作成するサイトには、行方不明児童が一覧で表示されるページ、そして一人ずつ詳細な特徴が判別可能な画像、情報を表示するようにします。また、全国の行方不明児童情報の掲載希望ページ、情報を集めるページ等も設置します。

 

皆様のご協力をお願い致します。

 

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