プロジェクト概要

14年連続交通死亡事故ワーストからの脱却。交通事故24時間“ゼロ”を目指す!

 

はじめまして、「愛の音プロジェクト」代表の島戸修史と申します。愛知県内には交通事故で親族を失い、児童養護施設で暮らす交通遺児が195名います(平成29年3月現在)。これは全国統計でワースト4位です。


そんな中、2015年より「児童養護施設の子供たちへ音楽を!」を合言葉にご自宅などで使われなくなった楽器や不要になった楽器を募集し、使える状態にした上で施設の子どもたちへとお届けする「愛の音プロジェクト」を運営してきました。

 

ただ楽器を届けるだけでなく、楽器の扱い方や演奏方法を教えたり、演奏会を行ったりすることで、子どもたちが自由に音楽と触れ合える・音楽を楽しんでもらえる機会を提供、サポートする活動を行っています。そうした活動を通して、児童養護施設の学園祭で「もっと音楽を真剣にやりたい!」という女の子との出会い、2017年5月、24時間交通事故“ゼロ”を目的とした「ZERO24」というアイドルユニットが誕生しました。

 

そこで今回、交通安全をモットーに活動するアイドルユニット「ZERO24」と一緒に愛知県の未来を明るくするため、愛知県西三河地域の幼稚園・保育園に交通安全DVDを寄贈することにしました。愛知県の交通事故ゼロに向けて、どうか応援よろしくお願いします!

 

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(ソロシンガーが集まり結成した信号機カラー3色から成る、
赤・黄・青のアイドルユニット「ZERO24」)

 

 

自動車産業中心地・愛知は交通安全が課題

 

自動車産業が集中している愛知県の車保有台数は全国的にトップクラスです。名古屋走りと言われるように、ウインカー無視や車間距離を空けないなどマナーの悪いドライバーも多くいます。県内では至るとことで交通安全を訴えていますが、他人事のようにスルーされているのが現状であり、その結果が14年連続交通事故死ワースト。

 

私たちは少しでも交通事故を減らし、不名誉な記録から脱却したいと思っています。そんな中、「児童養護施設の子供たちへ音楽を!」を合言葉に始まった「愛の音プロジェクト」。音楽業界の人脈から多くの楽器(電子ピアノ・エレキギター・アコースティックギターなど)を寄贈してもらい、児童養護施設内で楽器に触れてもらう音楽スクールを開催してきました。

 

今回、次なる一歩としてアイドルユニット「ZERO24」の力を借り、ファンの声で交通安全を啓蒙していきたいと思います。ユニットの推しは何と言っても老若男女みんなで歌って踊れるパフォーマンス。今後は春の交通安全運動のイベントに参加したり、交通安全教室に積極的に参加したり、4つのスローガンを訴えていきます。

 

《スローガン》

  • 24時間交通事故“ゼロ”を目指そう!
  • 高齢者の交通安全推進
  • 子供たちへの交通ルール遵守
  • 交通遺児“ゼロ”

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「僕らの街」のDVD制作。愛知県西三河地域の幼稚園・保育園に届け、子供たちと一緒に交通安全を訴えたい!

 

皆さまからのご支援でZERO24「僕らの街」のミュージックダンスDVDを制作します。老若男女みんなで歌って踊れる楽曲で、心の芯から交通安全に努めることができる内容に仕上がっています。このDVDを今回皆さまからのご支援により、自動車産業の世界的な一大集積地を形成している西三河地域250園余りの幼稚園・保育園に​社会福祉協会等の協力を得て保育園や幼稚園に寄贈させていただきます。

 

これにより、歌とダンスの映像を通して、自動車産業の世界的な一大集積地を形成している西三河地域の子供たちが交通安全の大切さを知り、楽しい生活を送れるのではないか。さらに販売ではなく、寄贈することで交通安全の啓蒙機会を増やし、浸透のスピードを上げることができるのではないかと期待しています。

 

(リハーサル風景2)

 

『僕らの街』
 

ねぇ下ばかり見て歩いてたら危ないんだぞ
前を向いてさこの街もそんなに悪くない
自分には無理言うのは簡単だけど
青信号気をつけてさ 行こう

君が主役なんだ!
手を挙げてさ歩いて行こう
行きたい方へ行こう
心のままに僕らの街

まわりに流され不注意それでぶつかるなんて悲しい
らしさは一つ誰ともぶつかる事ないよ
大それたことしようなんて思ってないよ
昔から僕ら知っている ことさ

脇役なんかいない!
みんな真ん中を歩いてる
右と左見たら
渡っていこう僕らの歩道

レッド 立ち止まろう イエロー要注意
ブルー まだまだ確認
地域を元気にするため見守り続けよう

君が変わっていけば
周りもきっと気づいていく
ルール守ることは
カッコいいのさ 君が!

君が主役なんだ!
手を挙げてさ歩いて行こう
行きたい方へ行こう
心のままに君のまんまに僕らの街

 

(リハーサル風景1)

 

 

交通事故で悲しむ子供たちや家族のいない世界に向けてご支援を。

 

ある日、突然の交通事故で悲しい現実を受け入れることは極まりないです。できることは多くありませんが、「児童養護施設の子供たちへ音楽を!」を合言葉に、交通事故で少しでも悲しむ子供たちや家族を減らせたら、笑って過ごせる日常をつくれたらという想いのもと活動しています。

 

児童養護施設で暮らす子供たちは、一般家庭で暮らす子供と比べると「我慢」の連続です。保護者に甘えられる暮らしはそこにありません。私たちはそんな悲しみを一つでも減らしたいのです。歌とダンスで交通事故“ゼロ”を目指し、愛知県を交通事故のない県に変えていきませんか?

 

私たち「ZERO24」スタッフも車間距離の維持、横断歩道の歩行者保護、信号の厳守など交通ルールに則った安全運転に努めていきます。日常に交通安全を自然に取り組み、交通事故で悲しむ子供たちや家族のいない世界にするためにお力をお貸しください。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

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