横浜フィフティーを5月に退団し、タイなどにテストを受けに行きましたが、アルビレックス新潟シンガポールに移籍できるまで、結局8ヶ月間程無所属の期間が続きました。

 

サッカースクールのアルバイトをしながら“プロサッカー選手になる”という夢を叶えたかった僕は、天王洲アイルで行われている草サッカーチームに参加させていただきトレーニングさせていただくことになりました。

 

 

青柳聡さん率いるコンテナーシティ、伊藤淳之さん率いるワンダー、斉藤紀由さん率いるキャンボール、宗形洋さん率いる駒沢。 この4つのチームで無所属の間とてもお世話になりました。

 

アルバイトがない日には、朝昼晩天王洲でボールを蹴り続けるという、サッカー少年の時のような気持ちを思い出させてくれるとてもいい時間になりました。 ここで沢山の方達とサッカーをさせてもらって感じたのは、とにかくみんな純粋にサッカーが“大好き”だということ。

 

 

色んな職種の方が集まり仕事前後、早朝、昼夜問わずどうしてもサッカーをしたい仲間達が天王洲アイルには集まります。

 

小さい頃から夢を追いかけて、いつしかプロサッカー選手に“ならないといけない”と思うようになっていた僕は、純粋にサッカーが大好きな皆さんとボールを蹴ることでその気持ちを思い出させてもらい、「プロサッカー選手にならないといけないのではなく、大好きだからなりたい」という素直な気持ちを再びもつことができました。

 

この時間があったから、今もサッカーを大好きで大切にできているのだと思います。

 

天王洲アイルでみんなで笑顔で蹴るサッカーが僕は大好きです。 また皆さんとボールを蹴るのが楽しみです。

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。

 

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