初のプロ選手生活、アルビレックス新潟シンガポール編

 

 無所属期間が続いてた2016年1月

 

再度タイにトライアウトに行っていた僕はなかなかチームが決まらずにいました。 そんな中、是永社長から連絡をいただきました。

 

「ゾノの左足をシンガポールで見たい。だから来てくれ。」

 

オファーはシンプルで、僕の事を最大限に評価してくれている一言でした。タイでチームを決めたかった僕でしたが返答期限の朝、バンコクのカフェでいつもお世話になっている下地奨選手にも「ゾノがプロで活躍してる姿が見たいよ。」と背中を押してもらい、是永社長のオファーを受けさせていただきました。その瞬間、シンガポールでの人生初のプロサッカー選手生活がスタートしました。

 

 

そこではレジェンドGK野澤洋輔選手との出会いや、ジェフU15、U18時代の同期の乾達朗選手との再会など、ここでもまた素敵な人間関係を築くことができました。

 

野澤さん以外は笠川永太選手をはじめ全員年下の選手で、周りの選手からは「説教先生」というあだ名を付けられていじられてるぐらい毎日うるさい先輩でしたけど仲良くしていたつもりなので、どう思っているかは後輩達に託したいと思います。笑

 

 

アルビレックス新潟シンガポールはこの年初のリーグ優勝を含む四冠の完全制覇を達成。 とても充実したシーズンにすることができました。 なかなかプロになれずもがいていた自分にチャンスをくれた是永社長、スタッフ、チアの皆さん、野澤さんはじめ一緒に戦った選手たち、応援してくださっていた皆さんと最高の思い出を作れたことをとても嬉しく思っています。

 

それでは、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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