全日本少年サッカー大会で活躍するカレンロバート君に憧れ、小学校3年生の時にセレクションの募集を見つけて自分で応募しました。



そのセレクションで合格をいただき、小学校4年生の時に地元の東習志野FCから柏レイソルU12に入団する事になりました。





 



しかし目標としていた小学校6年生の全日本少年サッカー大会に、僕は出場することができませんでした。



当時いた20人から16人しかメンバー登録ができず、僕はその“メンバー外の4人”に入ってしまいました。



 



まだ11歳だった毎日のように家で泣きましたし、悔しくてしょうがなかったです。



でも悔しくても辛くてもやっぱりサッカーが大好きだったから、乗り越えるしかありませんでした。



 



6年生は全日本少年サッカー大会に行っているので、僕は5年生の選手達とプレーする日々が続きました。



 



そして小学校から中学校に上がる前の面談で、当時のレイソルU12には「○、△、×」という評価があり、



○→そのまま中学校、U15に昇格



△→再テスト



×→再テストをしても受からない



僕は当時の監督から「再テストをしても受からないから、他のチームに行った方がいいよ」と言われました。



 



本当に悔しかったですけど、子供の頃から挫折をしたことで「頑張って乗り越えよう、強くなろう」という積み重ねが少しだけできるようになった気がします。



 



他のクラブのセレクションを受けて、ジェフ千葉U15に移籍させてもらう事になるんですが、またジェフ千葉U15の時の事はゆっくりと書かせてもらえたらと思います。



 



今の小学生にも僕と同じような経験をしている選手がいるかもしれないし、もっと辛い思いをしている選手がいるかもしれないです。



 



でも「夢」があるなら諦めないで追い続けてほしいし、僕みたいにレイソルアカデミーで上がれなくてもジェフU15のようなクラブに行ける事もあるし、日本でプロ契約を勝ち取れなくても海外でプロサッカー選手になれて色んな国でプレーできる事だってあります。



 





 



僕もまた乗り越えてサッカー選手を続けて、こういうストーリーもあるんだと子供達に見せられるようなサッカー人生を歩んでいけたらと思います。



 



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。



 



 



 



 


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