さっきまでなかった傷に、象使いがリンゴをねじ込んでいます。
 

これが現実です。

 

 

 


日本中すべての動物園水族館を調査するプロジェクトの後半、


『日本一周!動物園水族館調査 【南日本編】』

 

この映像は『日本一周!動物園水族館調査【北日本編】』の調査で撮影した映像です。


調査のおかげでこのような現状を知らせることができます。

まだまだこのような動物たちが日本中にいます。

誰にも気付かれず苦しんでいる動物たちに、光をあてたい。


ぜひ調査にご支援をお願いいたします。
クラウドファンディングは残り39日。
あと、146万2000円で調査実現が決定します。

https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

動物を解放しよう。

 

 

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(180924追記)

 

【この行為の理由に関して】

 

状況証拠ではありますが、おそらくこうだろうと考えたのは以下です。
 

1 ラオスのゾウにゾウライド をさせている収容所は、①岩手サファリパーク ②東北サファリパーク ③那須ワールドモンキーパーク
 

2 那須以前に、岩手サファリパークのゾウライド に関して投稿していた。
 

3 岩手でアップしてたあと、隠されるのを防ぐため、②東北サファリパークと、別の国から来たゾウを使役している◯市川ゾウの国の調査に関しては公開はしていなかった。全部情報を集めてから公開しようと考えていた。
 

4 私たちが那須のゾウライド会場に行ってすぐに、日本人の職員にも、ラオス人の象使いにも気づかれた。ラオスつながりで連携している施設なので、私たちの情報が回っていると予想。
 

5 彼らとしてはドリルの写真を撮られ、公開されると困る。虐待だと認識している。
  おそらく本国でも西洋の活動家が調査に来ているので、動物解放活動家に警戒しているはず。
 

6 ドリルを撮影されたくない。ゆえに、ゾウライドの会場から次の催し物である、バスケットボールショーの会場に移動する間に、象の頭に傷を故意につけた。ドリルを使わないで、果物の角を使って、効果的に象に痛みを与えるために。
 

7 象使いは、私が撮影しているのに気づき、すぐにドリルを隠した。
 

8 しかし、彼はまさか、果物をゾウの傷にねじ込むところまで寄って撮影できるとは思っていなかった。私は、望遠レンズで最大限まで寄って撮影していた。


【まとめ】
つまり、我々が監視しているため、ドリルは使えない。
ゆえに、事前に象に傷を与え、果物の角を使った
というとっさの機転的な行為だったと予想しています。

 

 

 

 

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